渇水・水不足というと梅雨が小雨で夏場から秋にかけ水が足りなくなるから取水制限をしたり、断水となり給水車で水を配るような措置がとられることを今まで耳にしてきた記憶がありました。
よく耳にしてきたのは水系が乏しい四国四県、高知の早明浦ダムなどが話題にあがります。
関東だと首都圏の水瓶となる利根川水系が主な供給先となり、大消費地である神奈川県を除く一都五県に水を送ります。
時に取水制限をして貴重なり水を大切に扱う措置がとられます。
神奈川県は山梨県の道志川など豊かな水量を誇る河川がたくさんあるおかげで全く水不足が話題に上がることは無かったのですが、今年は事情が違うみたいです。
とにかく雨が降らないため、水瓶となる上流ダム湖に水が無いし、山火事発生などを消化するため貴重な水を消費している状態。
幸いこの先、例年通り雨が降る予報も見られていますから、無駄にせず大事に水を使ってもらいたいです。




