インド旅行の最終日のこと
(書くの後回しに片付けた結果もうすぐ1何が経つ)
まず朝、デリーのホテルで使用人ぽい人とケンカしてホテルを飛び出す。
ベッドを汚したからシーツ代2000円払えと言われた。
最初枕もって(全く汚してない)話盛られたのもイラついたし
部屋に確認しに行ったら掃除の男の人2人が部屋で私の血がついたシーツを手に持って突っ立ってんの。
(昨日疲労した体に酒入れたせいで身支度せずにベッドに倒れて爆睡したのが失敗)
その一部始終を他のお客さんいるロビーででかい声で言うもんだから
文化の違いなんか考える余裕もなく
テーブルばんばんしながら絶対払わないって意地はった。
せっかく25歳くらいのイギリス人の女の子のこと朝ごはんの席近くて、
インドって人生ふかまるよね的な話をして心が温まった後のこと。
やっと1時間遅刻した専属ドライバーが来たから
気を取り直してローズガーデンに連れてってもらった。
めっちゃ綺麗!
その後博物館へ。
ここまでくると専属ドライバーのおっちゃんも、
これ好きなやつだわ~って思いだけで周った
ドライバーのおっちゃん含めて現地の人はモスクとかの建造物を目玉だと思ってないから困った。
宗教の関係もあるんだろうけど。
その建物は行かなくてもいい
それはあれとほぼ一緒
とか平気でいう。
描いてるジャーママスジッドを後追い隠す。
それ描いてるから!どいて!ごめん!
って言い続けてたんだけど
次顔上げるとまた覆われてる。
ついに緑のスカーフの女の子も半ギレ状態にまでなって協力してくれた。
出来上がったその絵ちょうだいって
たぶん50人以上は集まっちゃってて
係りの人に出てけどと怒られた。
緑の子なんか背中どつかれて吹っ飛ばされて
めっちゃ申し訳なく思ったけど
みんな私の手を掴んでキャッキャキャッキャ笑いながら逃げてた…
すごいお願いされて嬉しくて迷ったけど、
自分の欲に負けて渡せなかった。
変わりに似顔絵描いてあげたんだけど
さほど喜んでない様子だった。
最後、車に乗り込む時も子供たちが窓に顔くっつけて見送ってくれた。
インドの人々はお金欲しい時は面と向かって
いくらいくらちょうだい、と言ってくる、ら
だからただの好奇心で付いてくる子とか
写真だけ撮って喜んで去っていく人たちと接してると心和みました。
必ずそれを上回る幸せを体感できてた。
最後の最後ってお金ないし
私にはジャスミン姫ドールがいるから
浮気しないでいいや。
と思って写真だけ。
これでインドの旅は終わり。
飛行機でインドのR&B聞きながら
周りの人にバレないように涙ながした。
ほんと濃かった今回は。
次はこの旅で奇跡的に出逢えた佑と来れますように!!!!!

































