Lakisha’s Official -2ページ目

Lakisha’s Official

ホワイトチワワのらきーしゃちゃんです。





4日目、同じくジャイプール、

凄まじく楽しかった。

やっと運転手さんのことを信用して

安心して旅行できるようになってきた。



アンベール城!!!
さっそくエレファントドキドキ

{C24230EF-67B6-4189-B5FA-6B91883A4E11:01}


マハラジャってすげーや
{EF3200CC-33A2-45D7-ABA8-E9C07FA8BA01:01}


ちょっと歴史勉強しなおさないといけないんだけど

ペルシャの文化も入ってるはずで

大好物なデザインのオンパレード。
{C52E9B2F-6A2F-4180-85B4-A7A57F0EB759:01}


コブラドキドキドキドキドキドキドキドキ

触るのに200円払った笑
{07FF049E-5F9C-4C2E-BF4E-EA94208AB7CB:01}


そしてシティーパレスドキドキドキドキドキドキドキドキ
{A68741B3-DEA8-4811-B553-959E0E960FD5:01}
ジャイプールってピンクの街で有名だけど
実際もう薄れて茶色でしかないんだわ


でもここだけは金払って入るだけあって

ちゃんとピンクに塗り直してあるドキドキ



マーケットもたくさんあって

この町ものすごく気に入った。

しっちゃかめっちゃかな道も
牛やらあらゆる生き物の排泄物も
日本なら一瞬で事故ってる交通の入り乱れ具合も
最初はイラついて仕方なかった耳をつんざくクラクションの嵐も

全部慣れて楽しくて仕方なくなった。


日本人でサリー着てるの珍しすぎて
いろんな人に手を振りながら
終始笑いながら1人で歩いてた笑笑
{434D6185-3A68-4851-B406-B3EA861D880B:01}
デリーより比べ物にならないくらい
リアルなインドって感じで楽しい。



お猿のパラダイスラブラブ
{50F2DD25-22BE-413E-A7AB-806D87F04A33:01}



とりあえず自分が観光物かのように写真頼まれまくってたくさんの人と握手してお話しできたラブラブ!笑笑

大家族で順番に頼まれたり

そこに座りなさいって自分の子供座らせにくるお父さんとか

いじっていい?ってサリーを直してくれるお姉さんとか
{EEB840D6-6AC3-4EB6-9C49-4FCEAE81E685:01}
この数日は場所が場所で物売りと戦ってしかなかったから

インド人ってこんなにいい人ばかりだったのか!!!!!って

心が安らいだ。





この公園気に入った。

上が湖側、下が陸側の図。ラクダ恋の矢
{18CED132-A333-48A1-BE4B-D10113B213A5:01}



ホテルに帰ってシャワー入ろうとして

もっかいお湯は出ないの?って聞いてみたら
今使うなら10分後出るようにしとくよ!って!!!

なんだちゃんとお湯でるじゃんドキドキドキドキドキドキ

それでもぬるめだったけど充分だ。





髪乾かしてたら外からインディアンリズムが大音量で響き始めた。

こりゃ行くしかねえと
マッハで髪やって外出てみると……



結婚式だ!!!
お嫁さんをお迎えにいくお婿さんの行列でお祭り騒ぎが始まってた。
{F519F59F-ED63-4B06-948A-9F8678952AEC:01}
全部で60人くらいいたけど

見るからにお金もちなのな。

女性のサリーがギンギラギン。


ボロ小屋のような家に住んでる人たちを見てきたから
格差を肌で感じて鳥肌と足の震えが半端なかった叫び


それにしてもこのエスニックなビートを生で聴けたことに感動。

まじでインド最強だと確信した。


早くも年1くらいで行きたいと思う。



3日目。
朝の6時半にホテルから車でジャイプールに向かう。
受け付けの3人はおのおのの床で雑魚寝でした。野生的。



途中で食べたベジサモサとチャイ。

インドの良いところはベジタリアン用と普通の人用にどこでもメニューが分けられてるから

迷わずベジタリアン用を選べて
肉を避ける努力をせずに済む。
{BFDD86B5-0187-4323-9909-CC187C26CFE2:01}
またボケかまして420円のとこを4500円出してて、
無事店出てすぐ気付いてちゃんと返してもらえた。

店員は当たり前のように知らぬ顔するからまじで私みたいなやつはいいカモだよ…



窓開けてないと車酔いで倒れそうだったんだけど
永久に爆風だから
昨日買ったマフラーを活用。
{454E9B4A-91ED-4BEA-80DE-41EA23682E32:01}
ガイド兼運転手はまた最強なインドなまりの英語でわけわかんないし

まじで堂々と誘拐されてんじゃねーかとか考えながら

電波もない地帯を走ること5時間。




ああよかったジャイプール着いた。
{B49837E8-0FE6-4D02-9A08-A7EC959D6919:01}

運転手さん、1ミリも機嫌取りとか媚を売る人じゃなくて、すごく優しいひとなんだけど

いっこうに信用できません



とりあえず軽く建造物みせてもらって
{1D8BF195-ACC1-4D13-89CC-4E99CB4BC823:01}
(感動しても髪ボサボサのスッピンだったから自分は映れず笑)




ホテル着!

小さいし街もボロボロだから

やっぱり騙されたと思ってくそ不機嫌になったら

まさかのしっかりした
綺麗なホテルだった笑
{B8E1DB8B-5B0F-4E81-8BE9-329A4F721E8B:01}


なんせ2日お風呂入れなかったわけなので

速攻シャワー。が、

お湯がお湯じゃない。

ちょいぬるいだけだし
この気温じゃ寒すぎる。


奇声上げながら踏ん張ってのりきる。


これがインドかそうかそうか。
上等じゃねえか笑笑







仕切り直ったところで

欲しかったサリーを作りに
連れてってもらった。

1軒目はツアー会社と提携してて2着で1万2千ふっかけられて
5人くらいの男にマシンガンで買え買え攻撃されたけど

無事逃げれました。




そしたらガイドさんが自分が普段行く仕立て屋さんに連れてってもらった。
(最初からそうしろやと言いたいけど)

なんと2着で5400円でした。

これでも外国人価格なんだろうけど…
{73AB45D2-B652-42D9-A0FF-4E0C2AF49C07:01}
手前の交渉するお兄さんたぶん同い年くらいで
インド来て初めてハンサムなひとに会った。

目がダークなグレイブルーって感じな超綺麗な目してたのに

まさかの目つぶっちゃってた残念ハートブレイク



夜9時に届けてくれるはずが

2時間遅れで到着。

しかもハンサム君じゃないぜんぜん知らない人が2人がかりで来て
チップ請求してきて20円ずつわたした。
{386B5FB3-E6BB-4FAB-9C4F-C779475B0150:01}
でもまた騙されたかと思ってたから

めちゃくちゃ嬉しいドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

トップスと中にはくスカートと巻きつけるサリー(5mある)の3セットキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ



人生において
本当に着たい服が手に入った。






バングルも連れてかれた店で1000円。
{292DF7C4-3177-4AAD-9FD7-16AE5C618A8F:01}
まあまあまあ。




なんかもう日本人がいうぼったくりって
果たして悪いことなのかわかんないよね



先進国に住んで趣味で旅行行ける自分が

生活するのに精一杯で自分の国から出たこともないであろう人たちの文化を見に行って写真パチャパチャ撮ってる分際で

本来の値段じゃねーだろってあーだこーだ不平言うことに疑問が湧く






日本のほうがよっぽどぼったくりに溢れてるよ




けどこっちだって給料の半分が家賃に消えてるし!っとか考え始めたらきりはなかった






と思ったら同じホテルに同年代の日本人バックパッカー二人組が!!!!

彼らは自力で宿ハンティングしてるようで
同じくインドの洗礼を受け大変な思いもしてるようで


ホテルの屋上で
この3日間のわだかまりが爆発したかのようにマシンガントーク!!
{DEE2C4D7-BDCA-43DB-8152-F702F06F73A2:01}
だから彼らのおかげでこの日一気に心が楽になった。感謝。

同じ国ってすげーわ。






インドに着いて2日目の夜を迎えようとしてるけど

今回は早くも負けを認める。

インドに負けた。

まずヘナタトゥーのデキに納得いかない
日本円にして3000円で1カ月もつらしい1番高いやつ選んだのにさ
{5B0D3460-2E3A-4710-B02F-E0CFEF0C254C:01}



完全なる失態その1は
念願のサリーを買おうとして1050ルピーなのに
舞い上がってたからか1500ルピーもはらったことに後で気付いた。
2着買って2100円が3000円。



まああの店主の家族がおいしいものでも食べれただろうと信じる。


今日はさっそく紫を着て観光へ


駅でこてちゃんと待ち合わせして

オートリキシャーでコンノートプレイス。

バーガーキングの店員多すぎるだろと思ったらどうやら体験学習の生徒がいるっぽい。
ベジスティック、ハバネロソースなのかわかんないけど辛すぎ。揚げ物事態辛い。

アイスはタイで食べたのと似た味。
ガツンとくる甘さ笑



次はメトロでINAマーケット

またサリー2着とマフラー購入。
{705F21E2-BFED-433C-B1C0-D517843AAE63:01}

今は20度前後だけどインド人寒がりみたいでコート着てる人もいっぱい。


それからオートリキシャーで
フマユーン廟

こっれは想像絶する美しさだった

入り口の門から白いドームが見えた瞬間
神の光のようななにかが自分の体をブファッて通過してったような感じ笑

こんなにもドームに愛おしさを感じるとは思わなかった

上に登ってからの景色も素晴らしくて

木々の間から垣間見えるドームたち

夢の楽園かと思う


私にとってのメルヘンってこういうことって
言えば伝わるかな笑笑


そこからまたリキシャーでインド門
ズッシリと
シンプルだけど偉大さを感じます。

ここは写真とってあげるセールスが2mおきくらいにうようよいてため息ついてしまった


そして遠くに建物の頭が見えたから
向かって歩いてみた。

大統領官邸だった。
ここらへんはハイスペックな人間ばっかいるって感じ。

そしてコテちゃんと解散して宿に戻る。







夕焼時を待って4時50分くらいにさあ次の世界遺産にいこうとしたら
まさかのあと10分で閉まると教えられて断念






暇だったからタクシーの運転手おすすめのモンキーテンプルへ
オバマも何回か来てるらしいけどそれは怪しい
地元民の場所らしく観光臭はなし。

日本でいう住職らしき人に手招きされ
ヒンディー語(おそらく)を唱えながら
おデコにポンしてくれた。

よくわかんないままうろうろ写真とってたら
家族できてる方に手招きされて
洗礼の仕方教えてくれた。

聖水らしきものを手のひらに流されて
飲んで(怖いから唇につけたのみ)頭にペチャ。

そして私のサリーをみて、正しい着方教えてあげるって言って2人がかりでキッチリ1から着付け直してくれた!!!

持ってなかった安全ピンも予備までくれて
超センキュウソーマッチ言いまくってたら
お礼にはおよばないよって言ってくれた。
{2B99E4A0-58E9-4527-A182-CC179A4FFF2C:01}


インド人はみんな悪者だと思わなきゃってあきらめてたから
一気に心が温かくなった





初1人乗りでのタクシーの人も超親切だから言いなりになってしまって政府が運営してる(本当かわからん)旅行会社につれてってもらって……


アグラからニューデリー往復の予約した電車もキャンセルしてホテルもいいとこ取り直して軽いツアーも含めて8万カードで切ってしまった



それで落ち込んでるというか
もう何が正しいのかわかんない


日本円で1泊3千円のとこ泊まってるけど写真なんて100倍は盛ってるよ…

右のTHE SUNDERてかいてあるとこ…
{7C19DA2D-29A8-4A21-945A-3D63DB94B608:01}


ここスラム街らしいし
ドライヤーもないタオルもない
夜冷えるのに暖房もなくて冬物コート着てねてるし
毛布もちょい厚手ブランケット1枚のみ。


ショッピングモールとかないしドライヤー見当たらなかったしもう諦めて2日間お風呂入ってない。
服を濡らして全身ぬぐって除菌シートで仕上げてる
{E8DB14E0-90CA-407C-8AD6-4A3F5B7DCDD4:01}



生きて帰れますように