http://brooks-group.blogspot.com/2010/06/blog-post_06.html
投資対象としての「金」について書かれた本。
世の中にオリンピックプール3杯程度(16万トン)しか産出されていなく(450兆円の規模)、
確認埋蔵量も1.5杯分。
450兆円は日本の株式市場の時価総額に相当し、予想以上に大きなマーケット。
それもそのはず、中国・日本のような外貨準備がある国が数%しか持っていない。
米ドル・ユーロからの安全逃避が進めば、金が上がるというのも、現実味がありそう。
投資対象として、検討に値すると考えました。

金を通して世界を読む/豊島 逸夫

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