こんにちは♡
なぁなです。
続き
地元に帰って
何したかって。。。
ひきこもり
てか
ひきこもるしかなかった。
誰にも会いたくないし
何にも考えたくない
当時辛すぎて
四ヶ所くらい一人で
精神病院行ったけど
どこに行っても
「鬱じゃない。」と言われて
それも辛かった。。
鬱って言われたら
この無気力、無価値観、全部病気のせいにできるのに!
病気なんだけど(笑
でもね
最後にお母さんが見つけて
連れて行ってくれた
精神科の先生がとても素敵な先生だった。
「あなたは今ね
沢山のレンガを積み上げて
ここまで生きてきた。
小さい時から
子供ながらに
仕事もして
やりたい事に向かって
一生懸命生きてきた。
今はね
そうしなければ
生きてこれなかった
そう生きなければ
いけなかったレンガを
積み上げてきたんだけれど
その
レンガが全部崩れ落ちたんだ。
でもね
それは決して悪い事じゃない。
君はこれから
その中から
本当に
大事なものを
積み上げて
いけばいいんだよ。」
そこから
ひきこもりは
おさまり
実家の仕事を手伝ったり
友人に会ったり。。
ずっと話を聞いて
一緒に泣いてくれる友達
なみちゃんなら大丈夫!って
信じ続けてくれる親友。
何も言わずに
そばにいてくれる
おじいちゃん
おばあちゃん。
一度
もう嫌だ。って思って
家を出たくなった時も
全力で
おじいちゃんが
抱きしめて止めてくれた。
まだ当時4歳や8歳の妹含めた
四人の弟妹がいたから
ずっと祖父母の家で過ごしてた。
何も言わずに
「ドライブいくぞ。」と
ただ自然の中を車で
ドライブに連れて行ってくれる
おじいちゃん。
とにかく食べれたら
それでいい。と畑でとれたものを
調理するおばあちゃん。
そして
結構毎日
二人に相談に来る人も多くて
ひきこもりから抜け出たあとは
一緒にお茶したり。
みんな大人になっても
人生色々あるんだなぁ〜。と
思った。
