こんにちは♡

なぁなです。




続き


そんなちょっとずつ

生活を取り戻したある日

ひきこもりも含めた半年後くらいかなぁ〜


たまたま目にした

屋久島のテレビに釘付けになった。


心から

ここに行きたい!!

と思った。


病院の先生には

山登りはやめない。と言われていた。

そこから

ダンスも2時間くらいずっと

動いてるから

怖くなって

中々できなくなってた。


でも

屋久島の縄文杉をみて

ここに行きたい!!

と思った。


もし

行ってのぼれた

次の道が見えるかも知れない。


そう思った。


思ったが吉日。


その1週間後には

屋久島に向かっていた。


ただし

お父さんもついてきた。。。


今なら心配してたんだなぁ。と

わかるけれど

当時は。。。。。。

半分嬉しいような

半分めんどくさいような


私は

子供の頃から

両親の店を手伝っていたから

この時期

その辛かったこと、我慢したことが

溢れていたから

親とは距離をとっていた。


病気になったのを

誰かや何かのせいにしたかったから

1番簡単な

家族や過去の出来事のせいにした。


そのお父さんがついてきちゃった(笑


まぁ

もちろん

喧嘩しましたけど。


とりあえず

屋久島に着いた!!


そしたら

なんと

まだ山開きされていない。

今日の夕方5時に

明日登れるか決まるらしい。。


そんな事も知らずに

きちゃったんだけど

夕方5時。


登れることが決まった。


神様ありがとう!!


この山登りにかけていた身としては

本当に一安心キラキラ


そして当時朝5時集合!


朝日が登る6時に出発!!


正直ね


縄文杉の素晴らしさは

あまり覚えてない。


でもそこまでの道のりで見える

木々の変わった形や光が入る感じ

当時一緒に登った60代姉妹の方々の

存在や声かけの暖かさ


帰る頃には

登って降りたらどうこうなる!

っていう

意気込みもなくなって

充実感に満たされたキラキラ


次の日は

お父さんが私が山を登っていた時に

見つけた場所に連れて行ってくれた。


帰り道も

ふとした何かで

大喧嘩したけど


きっと

心では思ってくれてたんだなぁ。

と今ではわかる。


ありがとう。

お父さんキラキラ