出雲在住
naana(なぁな)です。
生まれは松江
宍道湖の嫁が島のあたり
菜の花が満開で
桜が満開の時に
生まれたらしい
幼い頃から
一度通ると道は覚えて
昔の記憶も
鮮明に伝える
変わった子供
私が今世で覚えている
一番幼い時の記憶は
多分寝返りができない
3〜4ヶ月の頃
狭いお部屋に
寝せられて
サイドに
高い棚があり
荷物が沢山置いてあって
とっても怖かった
泣いても
誰も来なくて
とっても怖かった
たまに知らないお姉さんや
たまに知らないおじさん
そしてお父さんがきたり
お母さんがきたり
お父さんとお母さんが
わたしをどっちが先に
抱っこするか
しあっている
感覚
覚えてる
でも
また
一人になって
怖くなる
そんな記憶
大人になって
お母さんに聞いたら
当時お店をやっていて
わたしは倉庫で
寝せられていたらしい
忙しいランチ時
わたしが泣くと
抱っこしに行けない
母は辛かった。って
でも
お客さんや
2階の事務所のお姉さんが
代わりに抱っこしに
きてくれていたらしい
わたしは
基本
人見知りがない。って
言われる
きっと
この頃に
怖さの中
生きていくために
人に助けてもらう経験を
していたんだろうなぁ
だから
人が
最初から
怖い。とは
思わない。
それが
わたしが
今世
最初に覚えている
人との交わりの記憶