昨日は40日目でした。
イランでは40日で喪が明けるそうです。
黒い服を脱ぎ、男性は髭を剃り女性は化粧してもよくなるそうです。


アルマンの骨はずっと家に置いてあります。
夫は毎晩、寝る時に枕元に骨壺を置いています。(私はmaaharoさんにいただいたおしりたんていと一緒に寝てます。)

お散歩や外出に骨壺を持ち歩くのですが、結構かさばるので、手元供養用のミニ骨壺をネットで買いました。

思ったより小さかったのですが、綺麗です。
まだお骨は移していません。


実母に写真を送るスマホと、ラピスラズリ色が綺麗、ラピスラズリは天界と冥界の王オシリを表すみたいだからピッタリだね、と言われました。

どこまでもオシリだなあ、と笑えましたほっこり

→何度も登場、おしりたんてい


私は10数年前にエジプトに行く前に、古代エジプトうんちく図鑑を読んだので、その中にオシリスもいた…と思います。

この本は、多数のファラオやややこしいエジプト神話を漫画で解説したかなり読みごたえのある本で、お薦めです。(ただし手書きで字が細かい。)


自分のエジプト旅行記を数年振りに読み返しました。

オシリスは出て来なかったけれど、砂漠でベドウィン音楽を聴いた時のことが書いてありました。→旅行記


流れている音楽の歌詞の意味を聞くと、「泣いても死者は生き返らないから、泣くのは無駄だ」と。


そうかなあ?無駄とかそういう問題じゃないけど、と思いましたが

昔流行った、『千の風になって』に通じるところがあるのかもしれませんね。

私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません


違うかな?




アルマン。生まれた時から天使だったね。




荘厳で神々しく大好きです。
デュリュフレのレクイエムより「キリエ」
(キリスト教の宗教曲です)