ソラは2025年10月に22年の天寿を全うしました。
同居していたミー、コン、リンが亡くなったあとは長い間独り暮らしでしたが、亡くなる2年ほど前からは週末だけでなくほぼ毎朝、夜明けの前後の時間に朝の散歩を楽しんでいました。
最後の数ヶ月は生後数ヶ月のシロの長男のカナと同居を始めました。
ソラの散歩中、カナは留守番をしていましたが2匹一緒に散歩するようになりました。
最後の頃のソラは白内障のためほとんど目が見えず日によってはグルグルまわって真っ直ぐ歩けないことが増えて、ひとりではウチに戻って来れなくなりましたが、亡くなる数日前まで安全な場所まで抱いて連れていき、抱いてウチまで戻って散歩を続けました。
数日間、雨のため散歩を断念したあと朝の散歩に出たソラは立って歩こうとしましたが遂に立ち上がれませんでした。
その日の昼過ぎにソラは旅立ってゆきました。
早朝の繁華街の路上で出会ったのが縁でウチの子になったソラはかけがいのない家族の一員でした。
ソラが亡くなって約5か月経ちました。
家族だったソラの死をようやく受け容れることができたのかもしれません。







































