前回のブログの続きです。
「祐歌のハンドメイド活動の参考になるかも!」と言われて
大好きな叔母に誘われた店へ行って、不快な気持ちで終わってしまった私ですが・・
店へ行った理由は
現在は、パートと横浜の委託販売だけでも時間と心の余裕は無いのに
【もう少し、ハンドメイドを広げたい】と、我欲を出してしまったこと。
はじめて行ったお店で、苦い言葉と自慢をタップリ浴びせられ、モヤモヤ感が残っていた私ですが
自分なりに今回の出来事の意味を見出していこうと、足掻いていました。
(こちらから読んでいただくと、話が繋がります)
なぜ、幼いころから【苦手な土地】だったのか?
この件も、少し理由が判明しました。
今回、行った店の地域を歴史と現在を含めて調べてみました。
この同じ地域に私の母方の叔父の家もあったので、幼いころから何度も行っていたかれど
なぜか?雰囲気が苦手でした。
(ちなみに、私には霊などは視えません。なんとなく、「気持ち悪い・嫌だな」という感覚です)
私は、そこの当該地域に住んでいた従弟とも仲良かったし
叔父の家が云々・・というよりも、土地の?地域の?何とも言えない空気感が好きじゃないのです。
大人になった今は従弟とも会っていないし、あの地域は車で通過のみ。
今回、行ってしまった地域は、最近は発展が目まぐるしくて
新しい家や店が増えていっているし、治安も悪くはなさそう。
しかし、歴史に秘密がありました。
大昔に広範囲で【湿地・沼】が広がっていた場所だったのです💦
「なるほど・なるほど」と、大きく納得してしまいました。
私は今回の地域以外にも、同じ市内・県内で苦手な土地がありますが
他の苦手度が高い地域を調べてみたら、やはり元々は【湿地】でした。
このような話は、ある程度の人が感じているみたいです。
以前、いつもお世話になっている霊能者の先生との雑談で
「苦手な地域とか、神社ってある?」という話題になり
2人でお互いの苦手な場所を出し合ったら?
お見事に?
私が「苦手」と名前を挙げた複数の場所(今回の所も含む)や神社(人気の場所)で
先生と私の意見が一致したことがあります。
あまりの一致ぶりに2人共に鳥肌が立ち、笑い合った思い出があります。
この店主との出会いは【自分軸】と【方向性】を確認するために起きた
今回の店主に強く言われた【マルシェに出ていない】ということはハンドメイドをやっている上で、不利になっているのか?と、今までの「軸」がブレそうになってしまいました。私にとっては、今後のハンドメイドに対する方向性を考える良いきっかけになりました。
今の状態は、委託販売とパートで調和が取れているはず。たまたま、2~3月はパートで負担を掛けられており心身共に不調でした。天然石に触れる気力も無かったために、思うように納品が進まずに焦ってしまいました。
そんな時は、年始にかけて順調だった委託販売の売り上げもストップしてました。自分の不調=アクセサリーの動きも止まる という、現象が起きていたのです。
そんな気持ちが弱りかけている時、叔母からの誘いがあり反面教師にしたいような店主との出会いで、心がモヤモヤした、【事の流れ】を思い出してみると?
「私が迷っていたから、じいちゃんが娘(叔母)を使って あの店主に引き合わせ・苦い言葉の数々を私に浴びせて 作品に対するブレない気持ちを確認させようとしたのか?」
と、思ったのです。この思いが浮かんだことで、ス~ッと腑に落ちました。
私は、あの店主の言葉「マルシェ」に過剰反応していました。たぶん、委託販売を否定された気持ちになってしまっていたのです。
自分がHSP気質だからこそマルシェ出店でなくて人間関係のしがらみが無い作品をお客様の手に取って見てもらえる、委託販売という家賃(販売ブース代金)で済む方法を選んだのです。
委託販売も人生と同じで、浮き沈みは必ずあるもの・・なんで、そんな簡単なことが分からなかったのだろう?と。💦
(山頂より、真正面に雲がある風景です)
私が作品に対して常に願っているのは【頑張っているのに、なんだか報われない】というお客様に届けたい!ということ。
そのために、心身が元気な時に天然石に触れるようにして石の組み合わせ・蝶々チャームなど、全てに「魂こめた」作品なのでマルシェに多数を出すほど作れないのが現状・・
これに尽きる!と改めて確認できました。
あの時、強い口調の店主には驚いたけれどじいちゃんからの愛のムチだったと思って、有難く受け取りました。![]()
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