忘れないうちに卒乳の記録を…。



2013年の11月に卒乳をしました。


るーさん1歳になってすぐの週末でした。


ものすごくいいタイミングだったのですが、それは突然やってきました。


9月の中旬ごろ、るーさんに乳首を噛まれ、傷ができ、40℃近い熱が2日間出続けるひどい乳腺炎にかかりました。


それまで私は、乳腺炎にかかりやすいので、10月には断乳しよう!!とずっと決めてました。


ですが、乳腺炎にかかったすぐあとは断乳には適さないと助産師さんに説得され、11月以降に延期しました。


でも、11月になってもまだ授乳回数は1日5回くらいで、まだまだ食後に飲まないと愚図るるーさん。。



2月くらいに断乳しようか?と、旦那さんと相談し、1歳の誕生日会に旦那さん家に三人で向かいました。


朝は授乳しなくても泣かなくなっていたので、その日の夜中にあげたのが最後で、

昼食後は私が通院でいなかったので、旦那さんがお昼をあげたところ愚図らなかったので、

そのまま授乳せずに旦那さんの実家に向かいました。


その日は誕生日会ということで、ヨーグルトを塗ったケーキや、フルーツや、普段食べないブロッコリーなどの野菜をるーさんはバクバク食べました。


あまりの食べっぷりにみんな圧倒されました。


でもまだ欲しがらず、夜ご飯を食べても欲しがらず、夜も素直に眠りました。


一升餅を担いだりして疲れたからでしょう。



夜中にはさすがに泣くだろうと、搾乳を少しして眠ると、

なんと、はじめて夜中ぶっ通しで眠りました。



本当におっぱいやめるとぐっすり眠るんだ…と、びっくりしながら、ガチガチに張ったおっぱいケアを懸命にしていた私でした。


朝になっても欲しがらなかったので、このまま卒乳してしまおう!と、旦那さんと決め、夜を迎えました。

さすがに二日目はなかなか眠らず、私も乳腺炎にならないよう搾乳にいっぱいいっぱいで、

旦那さんに寝かしつけをお願いしました。


抱っこ紐で一時間くらい抱っこして眠ったかな?


普段はベッドで二人でコロコロして、そのまま眠るか、最終的には授乳で寝かしつけしていたので、るーさんもうまく眠れなかったようで。。



三日目に母乳外来で絞ってもらいました。

搾乳しなさすぎてつまりかけてました。


頻繁に搾乳するよう言われ、るーさんがいようと堂々と搾乳するようにしました。

幸いるーさんはおっぱいに未練は全くなく、『何してるの?』くらいの顔で見つめてました。


夜の寝かしつけも、平日になってしまったので一人でしました。


心配でしたが、添い寝で腕枕をしたらすぐに寝ました。


…あなたおっぱいいらなかったのね?(笑)



心配しなくても寝かしつけは問題なしでした。


夜中に起きても抱っこすればすぐに泣き止むという優秀な赤ちゃんだったので、本当に助かりました。



私のおっぱいは少しずつ量が減るようになり、1ヶ月後にはほとんど出なくなり、念願のクリスマスケーキを食べることができました得意げ

ピザも解禁しましたキラキラ

お酒も少し飲んでいたのですが、すぐに妊娠発覚で飲めなくなります。。



そんなかんじの卒乳でした


たぶん断乳というより、本人が飲まないで大丈夫になったので、卒乳かな?というかんじですね。



二人目が産まれたらまた食事制限の毎日なので、今はここぞとばかりに甘いものを食べまくってます←


だって、健診でお医者さんに怒られるのは一瞬だけど、乳腺炎で苦しむのは何日も辛いですからパー←なに威張ってるんだかw


食べられるうちに好きなものを満喫したいと思います台風