ゆうの自由気ままな旅日記 -35ページ目

ゆうの自由気ままな旅日記

リアルアンリアル問わずぶっちゃけます

クリスマスイベントも終わり新年イベント来るかと思いきや、何もなくてちょっとびっくりなゆうです。来年明けてから来るのかもしれませんね。というか、何もないというのはありえない、ということにしておきます。





どうしても赤い靴下が欲しいという相方のため、しばらく猛毒に篭ること2日。奇跡の賢明アクセをゲットしてホクホクな中、ついにLV50になりました。おまちかねの転職タイムです。



俺は元素術師。2次は戦闘特化の戦闘術士とPTスキルが豊富な学者に分岐します。・・・少し調べてみましたが、どっちもおもしろそう。悩む。





悩みに悩んだ結果、1stキャラだしソロウマー出来るほうがいいかな?と思い、戦闘術士になることにしました。実際のところはどっちもウマーできる職ではないようですが、気分の問題です。

相方と一緒に転職クエをこなし、無事転職!さて、戦闘術士の力はどんなもんでしょうか。ステータスは変化ないのね・・・。50LVの時点では2つスキルを習得できる模様。新たな攻撃スキル「ファイアランス」と、新たな範囲スキル「イグニッションⅡ」をひっさげて試し狩りです。



・・・おお、ニューウエポン魔腕甲ってこんななんだ。術士ってよりは魔法戦士っぽい?武器を構える際、「ジャキッ」という効果音と共に「でやぁ」と掛け声まで。ちょっとした変化ですがこういう目に見える変化は新鮮です。

感心してばかりもいられないので早速ファイアランスでも。



・・・おおっ!?今までのメインスキル、ファイアボールよりちょっと強くて同時にイグニッションの効果も。消費MPでかいけど、これ結構優秀なんじゃ?ファイアランス入れてエクスプロージョンで転倒させて後は通常攻撃、でちょい雑魚はノーダメ狩り出来ちゃいます。同格相手には事前にアイスランス入れておいてファイアボールも組み合わせるといい感じ。2次スキルからは絶命打なるものも発生するようでして、こいつが出るとダメージが2倍になります。クリティカルとは別計算で同時発生すると大ダメージ。なるほどなるほど。これはいいスキルもらいました。フル強化でよさそうですね。


それじゃ次、イグニッションⅡ行ってみましょう。適度に集めてさあ発動。



・・・こっちは微妙かも。イグニッションⅡ単体ではそう大きなダメージが見込めない上、MP消費笑えません。見る見るうちにMPが消えていきます。待望のチャントスキルでしたが、これはあんまり使わないかも・・・。素直に1次でお世話になったショック→メテオフォール+アイスストームのほうがずっとよさげです。





相方と一緒に魔の52ミッションをこなして見ました。やっぱり槍兵ゾーンは鬼です。開発もうちょい自重おおおっ!一応安全地帯ありますが、それでも危険なもんは危険。相方とペアでいろいろ試したり、ソロでなんとかうまく狩る方法はないものかと思案しましたが、結局安全地帯から地道に釣るしかない模様。素直に他の狩場でガイガス溜めてミッション分だけまとめて始末してしまうのが一番賢そうです。





2次転職でひとまずはひと段落といったところでしょうか。今まではあんまり装備にこだわってきませんでしたが、ちょっとここらで装備にも気を使ってみることにしました。当分はお金稼ぎと猛毒2周が続きそうです。

最近やってるゲーム、PRIUSオンライン。今日は戦闘面以外のシステムについて少し紹介しようと思います。





アニマと呼ばれる少女と旅をする~という話は前回したと思いますが、このアニマを通して様々なことをすることができるのがこのゲームのもう1つの特徴です。



○植物交感

俗に言う採取のこと。フィールド中にちらばっている植物を採取することができます。採取した植物を元に、いろんなアイテムを作成することが可能。ちょっとこつがわかれば、序盤~中盤までの資金源になります。



○栽培

採取やドロップ、NPCから購入できる素材を組み合わせてアイテムを作成します。自分のステータスを上げることのできるアイテム、回復アイテム、生産やアイテム強化の補助アイテムを作ることができ、軌道に乗ってくればこれも資金源の1つに出来ます。アイテムの完成には時間がかかるため、需要の高い完成物はそれなりの金額で取引されている模様。資金に困ったら栽培です。



○鎮魂

倒したモンスターに対して行うことができ、栽培に使用するアイテムを手に入れることが出来ます。実のところ、序盤のモンスターから得られるアイテムしか現状使い道がないため、これも序盤の資金源となります。狩りをしながら容易に行えるので序盤のうちは暇さえあればこれをやっていてもいいくらい。中盤以降の敵に対しては等級をあげるためにのみ行うことに。



○慰労

戦っているモンスター相手に行い、成功すると栽培に使用するアイテムを手に入れることが出来る他、稀に慰労したモンスターが傭兵となってくれることもあります。傭兵となったモンスターは一定時間一緒に戦ってくれるようになるのですが、ぶっちゃけこちらはおまけ程度。栽培用のアイテム獲得がメインです。また、ペロと呼ばれる騎乗モンスターが存在するのですが、これを手に入れるためにも慰労が必要となります。高LVのペロを獲得するにはそれなりの慰労等級が必要になるため、LVをあげていくしかないのですが・・・他のものに比べて非常に手間で時間のかかる作業の1つである割には、手に入るアイテムがあくまで栽培の材料に過ぎないこともあり実入りも少ない。高LVのペロが必ずしも優秀なわけでもないせいか、積極的にやる人とそうでない人の差が出る部分でもあります。



○料理

文字通り、料理です。モンスターから獲得するアイテムとNPCから購入するアイテムを主な材料として、回復アイテムを作成します。食べ物はNPCから買うこともできるのですが、アニマが作成した食べ物には若干のステータスアップ効果もついているため、手間はかかりますが強敵を相手にする際は特に、準備しておくと楽になります。一部例外はあるものの、基本はモンスターから材料を採取しないといけないため、まとまった量の材料を手に入れるにはそれなりの時間が必要になる上、1回あたりのバフ効果時間が15分(栽培アイテムは1時間)という関係上、料理バフまで常時使っている人はそうそういない模様。うちの相方は常時使ってますが、俺はそこまでやってません;ちなみに、料理の材料はさほど高価な取引にはならず、完成物もそう変わった金額にはなってくれません。料理自体にかかる時間が短い関係でしょう。





この他、武器防具の強化なども当然可能。相方はかなり気合入れて強化しているのですが、LVはあがりやすいタイプのゲームであるためか、そこまで過剰強化する人はめったにいません。LVが上がりにくくなり始める中盤以降はユニーク(セット)装備と呼ばれる、特定のボスがドロップする装備がかなり優秀である都合上、装備の強化はそこそこにユニーク装備の入手を目指す人が大部分です。(ユニーク装備は基本的に強化不可能)





どうやらアリーナと呼ばれる闘技場やギルド戦で団体対人戦もできるようですが、そちらはまだやったことないのでスルーします。なお、決闘(1vs1のタイマン)ならどこでも可能です。街中で決闘している方もよく見かけますw






かなり端折っての説明となりましたが、めぼしいシステムはこんなところです。気になった方はぜひやってみてください。基本無料の割にはよく出来たゲームで、非課金でも十分以上にやっていけるので手軽に遊ぶことも可能です。気に入ったらそのつど必要なものを課金していく感じですね。

さて、ひさびさのどっかの回しモンのターンです。



今日はいつの間にやらこっそりと始めていたPRIUSオンラインについて少し紹介します。










アニマと一緒に旅をする、がウリのMMORPGです。基本無料でなかなかに綺麗なグラフィック。BGMも個人的にはそこそこ気に入ってます。



このゲームの肝はアニマと呼ばれる少女にあります。アニマと出会い、一緒に旅をしつつ成長していく、というストーリーです。プレイヤーとアニマの2人旅ということになりますね。

(一応過去にいきさつがあるようですが今のところはっきりとしていません。一回死んで転生して再会した・・・的な話らしいです)


戦闘システムはクリック制なのですが・・・これがすこーし癖のあるシステム。というのが、攻撃する際、相手がプレイヤーの視界に入っていなければならない、というルールがあります。単純に画面上に敵が写っているから即攻撃できる、ではないわけです。なので、マウスなりなんなりを使って常にプレイヤーの視界を意識した操作が必要になります。

相手が視界から外れている際に攻撃ボタンを押しても、相手が視界にいません、というログとともに硬直。慣れるまでは少し大変かもしれません。

とはいうものの、序盤はノンアクの敵ばかりだし、硬直してももう一回攻撃ボタンを押せば自動で振り向いて攻撃してくれるので、徐々に慣れていけばいいと思います。

その他、詠唱中に他の行動を起こすと理由の如何を問わず詠唱キャンセル、即発動スキルは走りながら同時に発動できるなど、クリックゲーでありながら操作性も高め。この辺りは個人的にかなり気に入っています。


同行者となるアニマですが、彼女も戦闘に参加してくれます。親密度というパラメータが設定されており、この値が高いほど、戦闘時に積極的に行動したり、その他コマンドの成功率に大きく影響します。アニマの性格指向によって戦闘タイプも変わってくるので、この辺りはプレイヤーの意志を反映させやすい部分でしょう。

ただ、アニマ自体はプレイヤーの職や性格にかかわらず、後衛のステータスなので基本的にはほぼ全員サポート系に落ち着く模様。というか、戦闘時に顕著に現れるのですがアニマは全力で守らないとあっという間にやられてしまいます。

プレイヤーのデスペナは攻撃力ダウンと装備の耐久度の大幅ダウン。アニマのデスペナは移動速度ダウンと親密度の大幅ダウンという形で現れます。ペナルティはゲーム内通貨を支払うか時間経過で解決します。装備の修理費が発生するのはLV15以降の装備なのですが、どちらもなかなかに馬鹿にならない金額なので十分に気をつけたいところです。


他、戦闘ではガイガスと呼ばれる巨人を召還して戦わせることも可能。こちらはLV30以降のクエストをこなすことで可能となります。


ダンジョン攻略を中心としたPTもありますが、ダンジョンはマジで危険地帯。LV差補正の強いゲームなので攻略するだけなら、適正LV以上にあげてしまえば意外となんとかなったりもしますが、適正LVで経験値を稼ぎに行こうとするとそれなりの準備とPSが必要になるでしょう。

クエストがかなり充実しているので、延々ソロでも十分にやっていけますが、ダンジョン以外で稀にフィールドにも超危険地帯が存在しており、何気なく足を踏み入れるとそう簡単には生きて帰れなくなる、という場面もちらほらと。なんか普通の敵と違うぞ?と思ったら絶対に手を出してはいけません。その辺を普段うろつくようなLVで勝てるような相手じゃありません。他、アクティブモンスターがどこまでも密集している地帯があって気がついたらもう逃げ場がなかったり。デスペナが軽いからいいようなものの・・・。



キャラクターのステータスは各職によって固定。アクティブスキルとパッシブスキルが存在し、そちらでプレイヤーごとの差別化を図っています。スキルの習得自体はLVアップで習得できますが、スキルの強化は各プレイヤーに任せてあります。全部のスキルを満遍なく強化できるシステムではないので、スキルの選択はかなり重要。お勧めの振り方は当然あるのでしょうが、やはり自分のプレイスタイルによって選ぶべきスキルも変わってきます。

余談ですが、俺は基本ソロかペアプレイヤーなので攻略サイトなどにあるお勧めの振り方は参考程度にしかなりません。






長々と書き連ねましたが、大体こんなところでしょうか。

次回はその他のシステムについて少し紹介していきます。