アメリカの医療保険 前回の続き
さて前回アメリカの保険にはPPOとHMOの二種類があると書きましたね。
今日はその2つの保険について簡単に説明したいと思います。
PPO(PreferredProvidersOrganization)の特徴は医師や医療機関を自由に利用できるがHMOより保険料が高い。
HMO(HealthMaintenanceOrganization)の特徴はPPOより保険料や治療時の自己負担額が安いが医師や医療機関が自由に選べない。
しかし最近ではPOS(PointofService)という上の二つの保険の間の様な保険もあるらしい。
しかし、どの保険に入るにせよ、保険会社やプランによって保険料はさまざま。
日本の生命保険に入る時以上に決めるのは大変だ ![]()
しかも高い![]()
それから、妊娠出産の為には半年から1年ぐらい前から保険に加入しておく必要がある。
また自分の保険のプランにそれが入っているかも確認しなくてはならない。
つまり妊娠も計画的に…ということだ。
このようにアメリカの保険は全く悩みの種だ![]()
だからアメリカでは保険に入れない人が沢山いる。
これはアメリカにとっても本当に重要な問題なのではないだろうか
何故こんな大切なことが早く改善されないのか不思議だ![]()
次回は普通の保険に入れない低所得者の為の情報について書きたいと思います ![]()
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