助産師が結核 乳幼児349人検査へ
40歳代の女性助産師が 結核を発症していたと
大阪府泉佐野市のりんくう総合医療センターが
13日、発表しました。
りんくう総合医療センターで生まれた新生児や乳児は
この助産婦と接触した可能性があるとのこと。
その数は349人と発表がありました。
結核菌に感染すると 発病しやすい乳幼児は
髄膜炎になる恐れがあるため
349人全員を対象に感染の有無を検査するということです。
覚えのある方は早めにセンターへ
連絡を取ることをおすすめします。
微細病原菌の感染から人体を保護する為に必要なも...
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