ハイチでコレラまん延
昨年1月に地震で大きな被害をうけた カリブ海のハイチでは
それに追い討ちをかけるかのように
コレラがまん延しました。
昨年10月に感染が広がり始め
今ではハイチ全土で患者が出ています。
コレラによる死者は3600人を超え
いまだに終息のめどは 立っていないとのこと。
首都から西方約20キロにあるカルフールでは
昨年12月中旬に 日本とカナダの赤十字社が
コレラ治療センターを立ち上げて
24時間態勢で患者を受け入れています。
本来コレラという病気は 致死率の低い感染症です。
そこで赤十字のスタッフは
予防法とか 発症時の対処法を書いたパンフレットを配布して回りました。
そのかいがあって 患者数は減少してきたようですが
年末年始に多くの人が動いたために
患者がまた増えるのではないかと
心配されています。
早く 終息に向かってほしいものです。
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