硫黄島  ボランティアで遺骨収容 | らいの・・なんだか気になるできごと

硫黄島  ボランティアで遺骨収容

太平洋戦争末期の激戦地で 映画の舞台にもなった硫黄島

その硫黄島での遺骨収容事業について、

来年度から 民間のボランティアを公募する方針を

政府は固めました。


この硫黄島は 島全体が自衛隊の敷地となっていて
旧島民の慰霊行事とか 遺骨収容に参加する遺族以外は

島には入れないという 規則になっていました。


遺族の高齢化が進んでいることですし

若者を中心に 作業員を増やせば

作業を加速させることが出来るという考えだということです。

旧日本軍約2万2000人が 戦死したとされる硫黄島では、

日本国内の戦地では最大となる 

約1万3000柱の遺骨が いまも収容されていません。


政府は特命チームを発足させて、4回にわたって調査団を派遣。

米国の公文書に書かれていた 集団埋葬地(計2200人規模)を確認し

今年度はこれまでに351柱の遺骨を収容したそうです。


まだまだ多くの方が眠っているんですね。




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