Lainbowの作業療法士、中村しょうこです





こころとカラダの健康、
気持ちと行動を大切に!!
というコトで、今回は
【ひとを元気にする秘訣】
について考えてみたいと思います^^
みなさんは、相手を元気にする秘訣、何かありますか??
経絡ヨガを始めるようになってから、“気”が入るワードが日常にあふれているなとよく思います。
中でも『元気』は最も代表的な“気”のひとつですよね。
元気を調べてみると、
「精神の状態を表す日本語 - 生命力が旺盛である様や気分が上向きである等の状態を示す。」
とあります。
よく、「中村さんはいつでも元気だね」と言われます。
実際はそうでないことも時々ありますが、多分、他人からは
“とても元気そうに見える”
のでしょう^^;
もちろん、意識的な行動(表情・声のトーン・姿勢など)は心がけています。
病院での業務ではあまり意識していませんでしたが、訪問(在宅)リハビリテーションに就いてからは
『外からみた自分』
を常に意識しています。
臨床実習の時に、
“自分の治療場面を自分でみる(第三者の)意識をもて”
と言われました。
治療場面といっても、治療技術・治療姿勢・対象者とのやりとり・接遇などすべて。
「外からみた自分」
を常に意識していると、自然と丁寧な応対が出来ますし、相手にもいい印象を与えることが出来ます。
当たり前のこと、と思われがちですが、とても大切なことです。
リハビリテーションだけでなく、医療現場・福祉現場で働く職員の対応として、もっと意識してもらいたい部分かな、とよく思います。
病院で働いている時には感じませんでしたが、訪問現場は、常に『アウェイ』
(ここでのアウェイは敵地ではなく、自分にとって不慣れな場という意味を指しています)
訪問リハとして介入する際、相手(患者・家族)は、私たちを治療者(therapist)というよりはまず“訪問者(visiter)”として向かい入れます。
この人はどんな人なのか、それから何をしてくれる人なのか、大丈夫かな??
なーんて、見ているのだと思います。
治療者の前に、社会人としての適切なマナーや応対が何よりも大切です。
きっと営業に出向く会社員もこんな感じなのでしょうね。
まずは相手に良い印象をもってもらえないと、本題に入れませんから。
そういうことを意識しながら、作業療法士として患者さんのお宅を訪問するわけです。
大変だけど、
『アウェイ』の環境に置かれた時、人は一番成長する
ような気がします。(サッカーもそうかな?)
とはいえ、アウェイでもホームでも
基本は、
『元気な挨拶、丁寧な対応、明るい笑顔』
これだけです。
こういう人なら大丈夫!
と、第三者の自分の目でみて行動。
すると、自然と相手も気持ちが和んできますよね。
相手を元気にしたいなら
まずは自分が元気に明るく丁寧な対応を心がけること。
難しい知識、技術の披露はその次の出番で大丈夫かな、と。
訪問場面での対応として紹介しましたが、病院や施設で働くセラピストも同様。
当たり前にそこに患者さん・利用者さんが居る、のではなく、
自分が患者さんの所に出向くという意識と、
常に誰かに見られているという緊張感
を少しもって仕事に臨むと良いのかもしれません^^
ちなみにワタシは仕事(60分の中)で必ず
『患者さんを笑わせる、笑顔にする』
を目標にしてますよ^^
気持ちを緩ませるコトで、身体も緩みやすくなりますからね。
写真は、先日のコラボセミナーでの講師との一コマ⭐️
これ、立派な小顔体操(志村けん体操)なんですって( ̄∇ ̄)笑
しっかり笑いをとり、印象に残るエクササイズにするコトは大事ですね♪
それでは、
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました^^
Lainbow 中村祥子
