はじめまして
はじめて、Lainbowに投稿します。
山形県で福祉施設に勤務しています理学療法士の菅野絵美と申します。
現在私は、2児の母。
そして3人目を妊娠中の「マタニティセラピスト」です。
嫁ぎ先で同居生活をしながら、子育てと仕事の両立をしています。
家族は大人6、子供2人の8人家族。
上は91歳~下は2歳までの、四世代家族です^^
こんな私ですが、子育てしながらの仕事の両立と妊娠中の仕事について
何か伝える事があればと思っております。
宜しくお願いしますっ
【マタニティセラピストとして思うこと】
女性にとっては、人生の通過点として考えられて いる妊娠出産。
妊娠出産は身体的・精神的にも大きな変化をもたらし、
”人生の岐路に立つ”と言っても過言ではないと思う程の変化が生じます。
個々の生活環境の違いにより、妊娠経過にも個人差があり、
皆が同じ経過を送るとは限りません。
その変化の中でも、周囲の環境は普段と変わらず流れます。
社会では、妊娠前と同様の責任と責務が求められます。
私が勤務する福祉施設の機能訓練指導員は理学療法士の私一人です。
・1日7時間は通所サービスでのリハビリ業務。
・残りの時間を入所棟の機能訓練指導員としての業務。
・リハビリ加算を算定してい るため加算資料作成と管理。
・諸会議への出席 などなど…
妊娠前の条件のまま、全てを行わなければなりません。
もっと過酷な労働環境で働いている方もいるかと思います(;_;)
妊婦自身に起こる変化と環境の無変化。
このギャップに戸惑い、悩み、ストレスを感じている人は
どれほどいるでしょうか。
妊婦を支援する社会的制度は整ってきています。
しかし、現場での問題はまた違うように感じられます。
「妊娠、出産は病気じゃない」
確かに一般的妊娠経過に大きな時代の相違はないかもしれません。
しかし、労働環境や時代の変化に伴う環境因子やリスク、
ストレスの質は、まったく異なるように感じます。
だから、妊婦には優しくしろ!と言いたいのではありません。
ただ、知って欲しいと思うのです。
多様な妊娠経過がある事を、時代の変化を、感じるストレスの変化を。
すでにこれらの事を理解し、寛容な対応をとってくれている
環境や仲間もたくさんいます。心から感謝していますm(__)m
マタニティセラピストの皆さん
マタニティセラピスト予定の皆さん
時代や環境に負けず、支え合い、乗り越えて
一緒に頑張っていけたらと思っています(*^^)/ 決して一人で抱え込まないでくださいねっ
体調一番、無理せず、甘えて
一緒に元気な赤ちゃんを産みましょうっ
『 甘えて、強く、母となれ! 』
この恩は、産後にたっぷりお返しします!とね^^
社会的にも経済的にも難しい一面がありますが、
それでも、私は声を大にして伝えたい事があります
「子供を産んで良かった」です!
出産後、心からそう思えます^^
なので3人目なのですが…(恥;
画像はうちのかわいこちゃん達です^^
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
長文となってしまい、大変すみません。
ありがとうございました。
菅野 絵美
