みなさんこんにちは。
Lainbowの作業療法士 中村祥子です。
本日も自分自身の経験をもとに、
【一生付き合うアレを知る】
というテーマでお話しさせていただきます。
以前自己紹介でお伝えしましたが、私は一年程前から、東洋医学と西洋医学を融合させた新しいアプローチ法を学び実践してきました。
そのセミナーでは、治療テクニックはもちろんですが、他では学んだ事のないアレについても大事に取り上げています。
それは、
『自分自身のからだ』
です。
私たちセラピストは治療家ですから、仕事で関わるのは患者さん、介護保険でいえば利用者さんです。
我々が研修会やセミナーに行って学ぶ事といえば、当然、“治療技術”を思い浮かべます。
それまで、自分のからだで興味をもつことといえば、体重や健康診断の検査結果位でした。
自分のからだに起きている事、自分のからだの使い方、自分のからだを作っている食べ物、そして自分のからだのメンテナンス・コンディショ二ングに注目することなんてありませんでした。
今思えば、自分のからだも知らない、調整できないのに、目の前の患者さんを治療する・援助することは難しいことなんですよね。
人のからだについて、少なくとも一般の方よりは知識を持って、アドバイスできること、治療できることが私たちセラピストの本業なのですから。
自分のからだを通して学ぶこと、実はたくさんあることをそのセミナーで教わりました。
そして大切なのは、実践すること。
頭では「へぇ~、そうなんだ」
と思っていても、それを実行するか、そして継続するかがポイントだったのです。
どうしようか迷ったら、
まずはやってみる、
やってみて良かったら(変わることができたなら)、
続けてみる
これをわたしは体験しました。
やってもみないで諦めちゃ何もはじまりませんよね^^
食事を意識し、からだに摂り入れるものを少し変え、
自分のメンテナンスとして、セルフコンディショ二ングを続け、
からだを冷やさないように心がける。
変わることができると嬉しくなるので楽しく続けられます。
その結果、長年飲んでたアレルギーの薬や、一生飲み続けると宣告されたある薬を中断することができました。
もちろん根拠はありません。
が、わたしは実践したことの“ 効果 ”だと思ってます^^
意識し、続けることで、体質だけでなく気持ちの面でも色々変わることができます。
やってみて変わることができたので、今後みなさんに少しずつ還元していきたいと思います。
みなさんも一番身近なアレ
“一生付き合う自分のからだ”
と、意識して向き合うこと、はじめてみませんか?
すでに実践している方は、もったいないので、是非周りの人に伝えてくださいね。
からだの専門家として、知らない事は勉強して、知っている事はどんどん周りに広げていきたいと思います。
写真は相棒の “エイタくん”
いつも勉強させてもらってます^ω^
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
