今ブログに上げている日記は、昨年の5月~9月頃のお話です。
過去の経緯を記録として綴っています。
今回は結論からいうと、「子宮外妊娠」になってしまったお話になります。
読みたくない方はスルーしてください![]()
採卵から1周期お休みし、やっと凍結胚移植を受ける周期になりました!
子宮内膜ポリープも取ったし![]()
これで妊娠出来るかも![]()
初めての胚移植はどうしたって期待しちゃいます。
今回の採卵で胚盤胞まで育った3個の卵ちゃんのグレードは
全て 4BC でした![]()
あまり良い結果ではないと先生からも言われたのですが
卵ちゃんの生命力を信じるしかありません!
エストラーナテープを一日2枚でスタート。
内膜がなかなか厚くならないので、途中からエストラーナ4枚に。
D28でやっとSEET法が出来ました。
その3日後に4BCの卵ちゃんを移植(AHA有り)
その後はエストラーナテープ4枚とルトラールを一日6錠を続けました。
高温期も続き、37度の日もちらほらと。
着床したかどうかを確認したかったので、BT6でフライングしました。
チェックワンファストでしましたが、幻のような極極薄い線が!
BT7もフライング→昨日と変わらない極薄線。
BT8もフライング→少しだけ濃くなったような気がする程度の極薄線。
京野アートクリニック高輪はBT9が判定日になります。
判定日、どうにか陽性反応が出る事を祈って行きましたが…
βHCG 28.7
この時期は50~100は欲しいと…
恐らく流産すると思いますが、来週もう一度確認してみましょうと言われました。
BT18に再度病院へ。
前回の病院からほぼ毎日検査薬を使ってみたのですが
どんどん線が濃くなっていたのです。
何とかお願いします!と祈りながら待機。
血液検査→内診と進み、内診の時に胎嚢が見える事を祈りましたが見えず…
もうダメだな…
と問診を待ち、いよいよ呼ばれました。
先生「βHCG3080です。一気に伸びたけど、内診で胎嚢が見えないんだよね」
私「え?1000以上で見えるんじゃ?」
先生「子宮外妊娠の可能性が高いです。また5日後に確認しますが、出血などあったらすぐ連絡ください」
それからもう震えが止まりませんでした。
HCGが3080あるのに胎嚢見えないって…もう子宮外妊娠確定じゃないの!?
その日は仕事に行き、一日何事もなく終了。
翌朝、下腹部の痛みで目覚めました。
鈍痛とは違う、メリメリ・チリチリ・ビリビリとした痛み。右卵管付近。
トイレに行くと茶色っぽい血がたっぷりと…
慌てて病院に電話。すぐ病院来て下さいと言われ病院へ。
内診の時、今まで感じた事のない痛みに襲われました。
エコーのあの棒のようなものが入るだけで激痛です。
当然、胎嚢は確認出来ず
「すぐに大学病院へ行って下さい」
と紹介状をいただきました。
大学病院へ行き、内診すると右卵管に影が見えると。
考える余裕もなく、すぐ手術の説明、入院の手続き、病室案内。
荷物をベットに置いたら、看護師さんから「手術室に行きますよ」と。
本当に慌ただしく即手術となりました。
夫もずっとそばにいたのですが、ここで一旦お別れ。
手術は腹腔鏡手術。
見てみないとわからないが、右卵管に着床している可能性あり。
その場合は卵管ごと切除。
説明を受けて初めて「卵管取っちゃうんだ…」と現実が見えて来て
泣いてしまいました(気付くのが大分遅いです…
)
夕方18時頃に手術室に入り、1時間程度で終わると話されましたが
目覚めると23時でした。
うつろ目の私に夫の顔が近付き
夫「大丈夫?もう23時なんだよ。麻酔に拒否反応が出て…それと左卵管も切断したから」
私「え?何?どういう事?」
夫「もう遅いからまた明日話すね。おやすみ」
といって、出て行きました。
夫が泣いた後の目になっていたので、気になりつつも
私はまだ麻酔が効いていたのかすぐに寝てしまいました。
長くなってしまったので、続きはまた次に![]()