☆マロロの育児ブログ☆ -129ページ目

☆マロロの育児ブログ☆

息子の成長記録と愛犬マロンの事をつぶやいてます。

今ブログに上げている日記は、昨年の5月~9月頃のお話です。


過去の経緯を記録として綴っています。


今回は結論からいうと、「子宮外妊娠」になってしまったお話になります。


読みたくない方はスルーしてくださいしょぼん







採卵から1周期お休みし、やっと凍結胚移植を受ける周期になりました!


子宮内膜ポリープも取ったしDASH!


これで妊娠出来るかもラブラブ!


初めての胚移植はどうしたって期待しちゃいます。



今回の採卵で胚盤胞まで育った3個の卵ちゃんのグレードは


全て 4BC でしたダウン



あまり良い結果ではないと先生からも言われたのですが


卵ちゃんの生命力を信じるしかありません!



エストラーナテープを一日2枚でスタート。


内膜がなかなか厚くならないので、途中からエストラーナ4枚に。


D28でやっとSEET法が出来ました。


その3日後に4BCの卵ちゃんを移植(AHA有り)



その後はエストラーナテープ4枚とルトラールを一日6錠を続けました。


高温期も続き、37度の日もちらほらと。


着床したかどうかを確認したかったので、BT6でフライングしました。


チェックワンファストでしましたが、幻のような極極薄い線が!


BT7もフライング→昨日と変わらない極薄線。


BT8もフライング→少しだけ濃くなったような気がする程度の極薄線。



京野アートクリニック高輪はBT9が判定日になります。


判定日、どうにか陽性反応が出る事を祈って行きましたが…



βHCG  28.7



この時期は50~100は欲しいと…


恐らく流産すると思いますが、来週もう一度確認してみましょうと言われました。



BT18に再度病院へ。


前回の病院からほぼ毎日検査薬を使ってみたのですが


どんどん線が濃くなっていたのです。


何とかお願いします!と祈りながら待機。


血液検査→内診と進み、内診の時に胎嚢が見える事を祈りましたが見えず…


もうダメだな…ガーンと問診を待ち、いよいよ呼ばれました。



先生「βHCG3080です。一気に伸びたけど、内診で胎嚢が見えないんだよね」


私「え?1000以上で見えるんじゃ?」


先生「子宮外妊娠の可能性が高いです。また5日後に確認しますが、出血などあったらすぐ連絡ください」



それからもう震えが止まりませんでした。


HCGが3080あるのに胎嚢見えないって…もう子宮外妊娠確定じゃないの!?


その日は仕事に行き、一日何事もなく終了。



翌朝、下腹部の痛みで目覚めました。


鈍痛とは違う、メリメリ・チリチリ・ビリビリとした痛み。右卵管付近。


トイレに行くと茶色っぽい血がたっぷりと…


慌てて病院に電話。すぐ病院来て下さいと言われ病院へ。



内診の時、今まで感じた事のない痛みに襲われました。


エコーのあの棒のようなものが入るだけで激痛です。


当然、胎嚢は確認出来ず


「すぐに大学病院へ行って下さい」


と紹介状をいただきました。



大学病院へ行き、内診すると右卵管に影が見えると。


考える余裕もなく、すぐ手術の説明、入院の手続き、病室案内。


荷物をベットに置いたら、看護師さんから「手術室に行きますよ」と。


本当に慌ただしく即手術となりました。


夫もずっとそばにいたのですが、ここで一旦お別れ。



手術は腹腔鏡手術。


見てみないとわからないが、右卵管に着床している可能性あり。


その場合は卵管ごと切除。



説明を受けて初めて「卵管取っちゃうんだ…」と現実が見えて来て


泣いてしまいました(気付くのが大分遅いです…汗



夕方18時頃に手術室に入り、1時間程度で終わると話されましたが


目覚めると23時でした。


うつろ目の私に夫の顔が近付き


夫「大丈夫?もう23時なんだよ。麻酔に拒否反応が出て…それと左卵管も切断したから」


私「え?何?どういう事?」


夫「もう遅いからまた明日話すね。おやすみ」


といって、出て行きました。


夫が泣いた後の目になっていたので、気になりつつも


私はまだ麻酔が効いていたのかすぐに寝てしまいました。



長くなってしまったので、続きはまた次にDASH!