どうもすぐ鉄です。
ここで鉄道の事について本格的に語るのは初めてですが
今回は北陸本線の優等列車を中心としたダイヤ改正の話をしていきたいと思います。
最初に改正すべきところをまとめてあげると
・金沢以東の特急列車復活。
・特急はくたか号と北越号の復活。(北陸新幹線の各駅停車タイプとシャトルタイプの名称を「つるぎ」に統一)
・新型特急車両「685系」(683系の後継車種)の導入。
・快速列車の導入。そして森本から金沢市営地下鉄森本線に直通運転
の4つです。
まずは金沢以東の特急列車復活について話していきます。
2015年以降、北陸新幹線が開業し富山まで走っていたサンダーバードやしらさぎ号が金沢止まりになり、大阪や名古屋から富山方面へ行くのには金沢から北陸新幹線に乗り換える必要になりました。
その分、交通料金が従来より高額になってしまいました。
そもそも富山だけ北陸地方ではなくなってしまったか?というような感じがしますね。
北陸と関西は大昔から交流が深いらしく、近年になっても関西やその他中京地区から北陸へむかう観光客はそこそこ多かったようです。
そこで一部列車を除き(和倉温泉行など)、サンダーバード(ビジネスサンダーバードも含める)としらさぎは少なくとも富山まで伸ばして、
さらに一部時間帯は魚津まで(2015年以前と同じような形)運転する列車を終日全時間帯で復活してほしいです。
ただ朝ラッシュの12両の一部は需要の問題で部分的に3両か6両を金沢止まりにして切り離す便があってもいいです。
後は最終電車の時間も遅くしてほしいですね。
次に特急はくたか号と北越号の復活について話していきます。
2015年に北陸新幹線開業により廃止された、はくたか号と北越号。
現在は後継として北陸新幹線などに変わってしまい新潟方面を経由していたのが長野方面に変わってしまい、新潟方面へのアクセスが不便になり、さらに新幹線かがやき号は高崎などを通過してしまいます。
これについては群馬県民や新潟県民は怒っている人は多いと思います。
そこではくたか号と北越号も復活してほしいと思います。
しかし、北陸新幹線を使う人のことを考えて、特急はくたか号と北越号を併結させ車両を共通化させます。
本数は基本的に1時間に2本で、6両のはくたかと3両の北越、3両のはくたかと6両の北越が交互に来ます。
途中の直江津でそれぞれ切り離します。
本数は上り31本+下り31本合わせて62本で。
もちろんはくたかは直江津からほくほく線内160km運転を実施します。
またおいしいお米がとれそうなとこで高速キモチェェ~~!運転が楽しめますね(笑)
車両は現在、しらさぎで使われている681系と683系の半分を使用し
さらに不足分を補う形で新型特急車両、685系を使用します。(詳細は後述。)
次に新型特急車両「685系」(683系の後継車種)の導入について話していきます。
これは681系の不足分として新型特急車両の導入します。
特急はくたか号と北越号で使われるのはもちろん、しらさぎの車両が足りなくなるため、しらさぎにも導入します。
外観は287系で運転台や行先表示は271系とほぼ同じ仕様でパソコンと車両でインターネット接続ができるリモート運転が可能にしてほしいですね。
外観と運転台はこんな感じですかね(笑)
最高速度は160kmですが160km出せるのはほくほく線内のみでそれ以外は130kmで運転です。
最後に快速列車の導入。そして森本から金沢市営地下鉄森本線に直通運転について話していきます。
これは今後このブログにものせる金沢市営地下鉄について話していき、この地下鉄が完成した前提で実現できますね。なのでこれは一番実現に時間がかかると思います。
北陸本線はまだ定かにしてないが、七尾線で快速運転を実施しJR金沢方面行と森本から金沢市営地下鉄の森本線に直通するダイヤで構成され和倉温泉まで直通します。
またJR金沢まで行くダイヤもあります。
停車駅は金沢(地下鉄線内は森本まで各駅)、森本(金沢市営地下鉄森本線乗り入れ)、津幡、横山、宝達、羽咋、能登部、能登二宮、七尾、和倉温泉です。
まあ参考にしてみてください。


