片山右京さんが悲しいことになった

お仲間が亡くなり自分も心が潰れてしまうような気持ちになったと思う。


昔、私は友人達と一緒に海に行って友人を一人失くしてる

それは急な出来事で誰も気付くことがないくらい一瞬のこと

だから、今の彼には冬の雪山よりも苦しい重さがあるでしょう。





だが、これに負けず今までの活動は続けて欲しい

車の社会はエコとは無縁の世界だろうが、活動の幅をエコに移し

地道にやってきた彼だけに、苦痛は承知のこと。

それよりも自然はエコと同義語なので、その自然と付き合うことは

こうやって大変なことなのだと教えてくれたように思う。





記者会見でも彼は逃げなかった

そういう姿勢を今後も見守っていきたい。



                       黛龍