『竹林』
<光る竹林>
塚「光る竹林。光る竹林とはかぐや姫伝説の事か」
真「月から送られてきたかぐや。姫はかぐやの幻なのか」
野「探せ。おまえを待ってる影を。枯葉の森を探しまわれ」
五「わかってるな。見つからなければお前は全てを失うぞ」
真「お前の命を懸け、この森に息づく影を探せ」
野「夜が明けるまでがお前に与えられた時間。急げ、急ぐのだ」

ふみきゅんが居なーい(ノ_-。) 滝沢軍だから仕方ないんだけど・・・でもでも・・・ここのふみきゅん、大好きだったのに(_ _。)
ふみきゅんが居ないので、ずーっと五関さんを見てました!
下手に野澤と五関さん、上手に真田と塚ちゃんだったんですが、野澤の横にいるとね(笑)。五関さんの小ささが強調されちゃうんですが、私の視界は五関さんオンリーだったのでまーったく気づかず(苦笑)。最後くらい野澤との2ショットを見るべきだったかな(;^_^A

<枯葉の影>
何度見ても枯葉はいいですよね(〃∇〃)
特にふみごちが!!!!
でも。ちょっとだけ贅沢を言っていいですか?
去年の滝沢革命や滝沢歌舞伎(DVDのみですけど)の枯葉を踊るふみきゅんの方がカッコ良かったと思うんですけど(苦笑)。頭もげるんじゃないかってくらいの首振りが無かったんだもん(#`ε´#) コーラス部分を歌ってたからかなー? でもなー、自分が歌う部分じゃない所でも大熱唱しながら踊るのが河合郁人ですからね(笑)。関係ないか・・・。
千秋楽はセンターから観させてもらったんですけど、それまでふみごちしか見えなかった視界に阿部が入ってきたんですよ!
 阿
五 河
極端にいうとこんな感じかな?
もうねー。嬉しくって嬉しくって(笑)。この3ショットが観れて、幸せな気分を味わう事ができました(*´Д`)=з
曲の終わり。ふみきゅんはサーッと捌けてしまうんですが、五関さんは去年と同じく踊りながら捌けていくので・・・めちゃくちゃカッコ良かったです(///∇//)

<ONE NIGHT(三重唱)>
幼少時代のヒデアキと優馬をちびっ子が舞台上手奥で演じてるんですが、反対側にトッツーがいるのでまったく観れず(苦笑)。だって、2人のお母さんの首が落とされちゃうんですよ!
王妃「紀伊の海に二人の王は不要。これが我らが決意の証だ」
この事件(?)を期に優馬は剣を手に取る事を止め、ヒデアキは剣を手放さなくなった・・・。優馬には兄が自分の野望の為だけに戦ってるように見えてたのです。
この三重唱。タッキーと錦と姫で歌ってるんですが・・・姫いらない(><;) どうも今回の姫のキャラは好きになれなかったなー。
?「ヒデアキ!」
滝「お前達・・・」
河「俺達の覚悟は少しも変わらないぞ」
佐「また一緒に戦わせてくれ」
渡「俺達はずっと、ヒデアキの戦士だ」
宮「俺はこの戦いに全てを懸ける。死んだっていいんだ」
橋「俺達が一緒だと、心強いだろう?」
河「ヒデアキ。俺達の命・・・お前に預けた」(白いコートを渡す)
滝「お前達・・・」

滝沢軍でONE NIGHTを歌う。
滝「行くぞ・・・。最後の決戦だ!!」
河・佐・渡・宮・橋「オー!!」
←ここのふみきゅんの表情が・・・。笑顔っぽかったのが嫌だったなー。どうしてこれから戦いに行くっていうのに、そんな顔ができるんだろうって。納得できなかった。他の人達は硬い表情だったのに。今回の役、タッキーを慕ってるのは何となくわかるんだけど、捨十と将門みたいな関係性ではないと思うんですよ。でも、観てると色々と被ってるように見えてくるんですよね。今回は違和感を感じたまま、ふみきゅんの演技を見てました(苦笑)。
『竜宮城』
<浦島太郎>
錦「ご予約頂きました滝沢様、竜宮城へようこそ! 私、3年間ずーっと支配人を務めされていただいてます錦織です」(千秋楽:ご予約頂いた海老蔵様。あー、間違った! あの方は11階からお帰りになりました。滝沢様、竜宮城へようこそ! 私、支配人を今日リストラされる錦織です)
昨年まで「光る竹林」の後に出てきてた姫(ピンクのフワフワ衣装)がここで乙姫として登場。
錦「さぁさぁ滝沢様、奥のほうへどうぞ(11階のほうへ)。おっとその前に、地上の子供達の合い言葉、よく遊びよく学べ。今週の地上ヒットチャート第1位、よく遊びよく学べ、どうぞ!」
今回は竜宮城に優馬もいます。

<よく遊びよく学べ・勇気100%>

<ウォーターワールド>
輪っかの中で衣装替えする時のお手伝いは戸塚田。その時のトッツーの座り方(と表情)が王妃軍のキャラっぽくて(笑)。布を巻いて衣装替えする時のお手伝いは阿部。反対側は見てないのでわからず(苦笑)。銀テを頭上から降らせて衣装替えする時のお手伝いは宮舘と野澤。野澤とタッキーがアイコンタクトする時の首傾げがめちゃくちゃ可愛かった(〃∇〃) その銀テを片付けるのが下手側・阿部と佐久間(とJACさん)、上手側・渡辺と誰か(苦笑)。阿部のほう、布をみんなで持ち上げる時、毎回ボハッって銀テが飛び出てたんですよ。何でかなー?って思ってたんですが、さっくんが他の3人より小さいので、「えいっ!」って勢いをつけて持ち上げるからじゃないかと感想を書いている人がいて、「あー!」って納得しました(笑)。
去年ハッシーが歌ってた部分はトッツーも一緒に歌ってました。(っていうか、トッツーだけが歌ってたのかな?)

<DEEP>
この曲を踊る阿部がめちゃくちゃ楽しそうで楽しそうで、見てるこっちまでニッコニコになっちゃいました(*^▽^*) あと、曲が始まる時、岩本が舞台袖にいるフッカを釣り上げたかのような仕草で登場させてたのが面白かったです♪
錦「今年は繰り返しちゃダメだって!」(千秋楽:最後も繰り返しちゃダメだって!)
最後くらい繰り返してほしかったです(笑)。この台詞を聞いた後の真田のションボリした顔が可愛かった!!

<ミラクルワールド>
タッキーがマジックでテーブルを動かしてるのを見て、「CG?」とか言いながら驚く錦。毎回言葉は違ったようです。マイクを通してないので前の席じゃないと聞こえないんですよね(苦笑)。
マジックをやってる時、真田や増田達は何かしらのポーズをして止まってるんですけど、そのポーズが毎回違う増田! 普通に上を見てたり、上の方を指差してたり、手を挙げてたり。そんな増田の見てる方向を気にするんですよ、錦が(笑)。「どこ見てんの?」ってな感じに。そのやり取りを見て、「増田、頑張ってるなー」って感心しちゃいました(o^-')b

錦のボールジャグリング。25日昼、(明かりがまだついてる時)ボールを落としてどこにいったかわからなくなってた錦。それを見てスッとボールを拾いに行き、サッと渡すさっくん!! 26日夜は暗闇の中、最後の最後でボールを落としてしまう・・・。この公演。DVD用カメラが入ってたんだけど、DVDで落としてなかったら別の公演の映像を使ったって事ですね(苦笑)。

今年もタッキーの下で逆さに吊るされてたふみきゅん。五関さんは優馬の下。それ以外の3人はJACさんだと思われます。いやー、今年のふみきゅん。めちゃくちゃ自由すぎやしませんでしたか(笑)? いつもは仁王立ちで始まって仁王立ち終わってたんですが(逆さの状態で)、今年は毎回違う動きをしてたと思いますσ(^_^;) 特に26日の夜!足が仁王立ちの形ではなく、ダイビングのジャイアントストロングエントリーの形(ってわかるかな?もしくは片膝立ち座り??)で泳いでました・・・。27日は歌ってるのか叫んでるのか、口が動いてて。最後は床下に消えるまでずーっとお気に入りのポーズ(春日のトゥース!みたいなの)を何回もやってました・・・(^▽^;) さて。DVDには映ってるんでしょうか(笑)?

水くくり。橋本カニと宮舘クラゲと渡辺サカナ(あれは何のサカナだったんだ?)が面白すぎた(≧▽≦) もう、3人だけでやっちゃえばいいのにって思うくらいに(笑)。まぁ、タッキーがいなきゃ始まらないんですけど。
~25日昼~
カニ「あっちにカニカニ!」「行け!こいのぼり!!」
サカナ「こいのぼりじゃねーよ!」「ギョギョッ!」
クラゲ「クラーゲ!」
カニ「何やってるんだよパイナップル!」
サカナ「パイナップルじゃねーよ!」
カニ「(タッキーがハートを潜ろうとすると)ハート(発音よく、耳元で)」
滝「うるせーよ!」
カニ「3年目カニカニ!」
~25日夜~
カニ「アッチにカニカニカニ」「行け!ストレッチマン!!」(ストレッチマンとはN◯K教育に出てたキャラのようです)
サカナ「ストレッチマンじゃねよ!」
穴が小さすぎてくぐれないハッシーを責めるタッキー。
カニ「じゃあタッキーやってよ!」
滝「うっせーな!」
~26日昼夜~
DVD撮りがある為か、ハッシー大人しい(笑)?
カニ「(タッキーがハートを潜ろうとすると)クローバー(耳元で)」
滝「うるさい!」
~27日~
いつもはサカナとクラゲでくぐるところをカニも一緒にくぐる。めちゃくちゃ可愛い3人組です♪
カニ「(タッキーがハートを潜ろうとすると)クローバー(耳元で)」
滝「うるさい!ハートハート!」
カニ「クローバー!」
ラストも小さすぎて上手く潜れないカニ。
カニ「最後くらい褒めてよ!!」
可愛すぎるぞ!ハッシー(///∇//)

千秋楽という事で、スタッフからお祝いの言葉が贈られる。










また
きてね

WE
LOVE
YOU
♡(ハート)


この文字が落ちてきました。粋な計らいですね(毎年の事なんでしょうけど)。これも観れて嬉しかったなー。最後の水くくりは全員ででしたっけ?

<愛はタカラモノ>
今年は玉手箱が2つになってます。タッキーが「これは?」って聞くと・・・。
錦「子供です」(25日昼夜)
 「小さいほうは9歳です(千野のこと)」(26日昼)
 「2人とも私より若いです」(26日夜)
 「2人とも10歳です」(27日)

これを聞いた後のタッキーの転けっぷりが最高ですよね(笑)。優馬も一緒に転けてたかな?
錦「この2つの玉手箱の内のどちらか一つを持って帰っていただくというシステムにバージョンアップしました」
タッキーが止めようとするが、優馬が1つ選ぶ。それを開けると・・・中には「愛はタカラモノ」のCDが(笑)。
錦「そっちの箱ですか?それは!それはーーーーー!当たりです♪」
「愛はタカラモノ」のサビが流れ、それを踊るチビッコ達。タッキーは首を傾げながらもリズムに乗ってる。YOUも踊っちゃえばいいのに(笑)。
錦「今週のヒットチャート第2位、愛はタカラモノ。すいません、1位はDEEPだったもので・・・。愛はタカラモノ、ロビー売店にて好評発売中! YOU達、解散!(チビッコ達捌ける)」
優馬が持ってた玉手箱はまたちびっ子の手に戻り、また選び直す。もう片方の玉手箱を。
錦「決して開けてはなりませんよ」
優「中には何が?」
錦「この世のあらゆる悲劇が、そして新しい世界が。全てを忘れ、新たな人生を歩みたくなった時にだけ、その箱をあけるように・・・」

宮「ヒデアキ!王妃の居場所がわかったぞ」
滝「何だって?」
渡「光る竹林に!」
滝「光る竹林・・・」
『紀伊の海』
<ONE NIGHT>
いつもなら夜が明ける時、起きてるのはタッキーだけなんですが、今回は左後ろに優馬・右後ろにふみきゅんが立ってました。
一族の海に帰ってきた事を喜ぶ。ふみきゅんと宮舘が2人で毎回違う動きをしてました(笑)。25日は何の動きかわからず、26日昼は「よく遊びよく学べ」の振り、夜はファイアビの頭グルグル、27日はジジイがDANCEの踊りだったはず(苦笑)。

<鯨登場>
雲行きが怪しくなり、海が荒れる。海の守り神(鯨)が登場、銛が打ち込まれてる。
五「真田ー!!ちゃんと狙えー!」
真「でかい図体の割りにすばしっこいんだよ!(銛を投げるフリ)」

上手櫓の階段に五関他、下手櫓の階段に真田阿部他。←他って(笑)
佐「やめろ!海の守り神になんて事を」
戸「可哀想に。こいつ苦しんでるじゃないか。今楽にしてやる(鯨を斬るフリ)」

トッツーはステージ上。その横には王妃が。
滝「お前ら何者だ!」
王妃「私の顔を知らぬようだな。何と幸せなものどもめが」

母親の仇でもあり、紀伊の海を奪った王妃。王妃もタッキーに恨みがある様子。

<海戦>
戸「かかれ!斬り殺せー!!」
王妃軍「オー!!」
滝「面舵いっぱい!」
滝沢軍「オー!!」
五「行けー!ヒデアキの首を狙えー!!」

戦いが始まってすぐ、誰よりも早くふみきゅんが捌けちゃうんだよねー(苦笑)。なので五関さんをずーっと観てました。船に乗り込む為の橋を自分でかけちゃうところが何とも言えなかったですね(笑)。それを外してたのは野澤と阿部だったはず。
姫を優馬に頼み、戦っていたヒデアキ。が、姫攫われる(網にかけられて)。その時の悲鳴が超音波か!ってくらい高い声でねー。耳と頭が痛くなりました・・・。
王妃「その戦いぶりでは私の首は捕れぬぞ。火を放て!」
火のついた枝を投げる(素振り)五関さん(他に何人か)。船に火がついてしまう。
王妃「ヒデアキ。お前の母を殺したのはこの私だ。悔しくば私の首を刎ねてみよ!」
滝「望む所だ!」

海に飛び込むタッキー。
戸「ヒデアキ!所詮お前達は海で生きることはできぬのだ。もはやお前らに生きる場所は無い。姫を取り戻したければ出直して来い!いつでも相手になってやるぞ」
フライングしながら左右の櫓に掴まろうとするタッキー。上手の櫓で板を掴もうとするんですが、26日のどっちかで掴み損ねてました・・・。
『海の海賊』
<串本節>
錦「今の唄も3年歌ってます。串本節といいまして・・・」
毎回ここで笑いが起きてました(笑)。

<革命Overture>
幕の中に明かりが付くと船の上にはタッキーとふみきゅん、両サイドの梯子に誰か(笑)、船の下にも誰かいたはず・・・。櫓からロープで下りてくるのは優馬。左側の櫓で丸太を運ぶ宮舘渡辺、それを受け取る佐久間、ステージにぶら下がってるロープを下りてくるのがハッシー。ふみきゅんはタッキーに小道具(双眼鏡だったっけ?)を渡した後、船の図面を見ながら周りに指示してます。
滝「河合。最後に帆柱だ」
河「帆柱はオレの命!まかしとけ」

木彫りの龍(?)を帆柱の前に置く。
河「よーし、できたー!」
父親役の錦登場。タッキーとふみきゅん、船から飛び降りて近づいてく。錦から帆の張り方を変えた事を指摘され、向かい風を受けても速度を保つ為に変えましたとタッキーが言うと、何も教える事は無いなと褒める。そのやり取りを見てる時のふみきゅんの表情がとても優しくて、タッキーを後ろから見守ってるんだなーっていうのがわかります。
姫がユーカリの木を集めてる時に敵に襲われたと慌てて走ってくる。その後ろには怪我をした人が。
滝「黒潮!」←元々海の一族だからって・・・(苦笑)。
河「(怪我した人を抱きかかえながら)黒潮!目を開けろ!息をするんだ!!」
佐「すぐに大葉の実を煎じよう。切り傷には良く効くはずだ!」
渡「傷口を縛るぞ。おい、布だ!布を集めろ!」
河「誰にやられた!」
錦「肩口から腹にかけて一直線に斬られている。まさか、王妃の刺客がこの森にまで?」
宮「売られた喧嘩、買ってやろうじゃねぇか!」
渡「オレもやってやるぜ!」
佐「仲間を集めろ!」
河「もしかしてこの中に裏切り者が・・・。ここも安全な場所ではなくなったということか」

優馬は森の奥へ逃げようと言うが、タッキーは森を出て、紀伊の海に戻ろう!と・・・。優馬には兄であるタッキーが何故そこまで紀伊の海にこだわるかが理解できない。
滝「森を出るぞ。船を出すぞ!」
河「森を出るぞー!!」

船に乗り込む優馬、河合達。その下では錦からタッキーへ刀(一族の王の印)が渡される。それを嬉しそうに見ているふみきゅん、嫌そうな顔をして違うほうを見る優馬。

<滝沢ロープアクション>←数日で無くなった演目
見たかったなー・・・、これ(_ _。)


<出航~激流下り>
去年までは姫はユーカリの木を集めてる時に攫われていなくなってたのに、今年は一緒に船に乗り込んでるのですごい違和感がありました(苦笑)。
1月25日昼から27日千秋楽公演まで5公演観させていただきました。上手・下手・センターと全方向から観る事ができましたが、勘違い(間違い)等あるかもしれません・・・。ご了承ください。
パンフレットのセトリ順で書かせていただきます。

~第一幕~
『帝劇開場100周年オープニングショー』
<プロローグ>
開演時間数分前にステージ下手側、後藤くんと姫が登場。後藤くんの演奏に合せて1曲歌って捌けていく。(後藤くんはステージのどこかに残ってたはず)

黒燕尾服を着たA.B.C-Zが登場。上手側(橋五河)・下手側(塚戸)。
1911年3月、帝劇ができた年の銀座・日比谷の話をしだすトッツー。続いてふみきゅんがその頃、どんな舞台が演じられてたかを説明。
河「当時、僕のようにモダンな人達にとっては・・・」
って言うと、五関さん(ハッシーもかな?)が怪訝そうな顔してふみきゅんを見る(笑)。
河「新しい時代を予感させるこの劇場で観劇する事はステータスとなり。ハッシー!ステータスって何でしょう?」
(25日昼)橋:無言で両手を前に突き出し、動かなくなる
      五:ハッシーの胸元に張り手しながら(ツッコミ)「いやそれ、スフインクスな!」
(25日夜)橋:ボールを蹴る仕草
      五:「それラモスな!」
(26日昼夜)橋:「熱くステータス♪(熱くVenus♪の振り)」
       五:「待て!それVenusな!!」「あっはっは。それVenusな!」
(27日)橋:「コーヒー!」
     五:「それ、デミタスな!」

五関さんのツッコミが終わると、二人でアルパ(シーラヴ)の笑い方(斜め上を見ながらニパッて笑う)をする。ここ、「ややウケ」な雰囲気がたまらなかったです(笑)。
河「そしてこの時代。今日は帝劇、明日は三越という流行語まで誕生しました。それがこちらです」
流行語の広告(?)が映る。
五「あー。時代を感じますね」
橋「この頃、流行語があったんですね」←地味に失礼な気がする(苦笑)。
五「ねー」

大正12年関東大震災で焼け落ちたがすぐに改修した事、銀座の町がどんどんオシャレになっていった事、昭和16年太平洋戦争が始まった事をトッツーが語る。今まで上演されてた演目ができなくなり、暗い時代をむかえることになった事、終戦後帝劇が劇的な変貌を遂げた事をふみきゅんが語る。
河「劇場が最新の映画館に生まれ変わりました。その最初の映画のタイトルが」
A「これがシネラマだ!」

黒燕尾服を早着替え(引っ剥がす)で次の衣装にチェンジ。グレーのベストにピンクのシャツ(テカテカ生地・胸元と袖口にフリル)とパンツ、キラキラした蝶ネクタイ。
画面にはジェットコースターの映像が。それを見ながらシートベルト(?)を肩に掛け、映像のジェットコースターに乗ってるように身体を左右に揺らすふみきゅん(笑)。
この時代、大きなスクリーンで映画を見れるのは帝劇だけだったとトッツーが説明。
河「そして帝劇は東宝ミュージカルの全盛時代を迎えるのです」
色んなミュージカルのタイトルを挙げるA.B.C-Z。森光子さんの放浪記の話も。
河「1966年。これまでの建物が取り壊され、新しい劇場に生まれ変わりました。さぁ、これが40年前の帝国劇場です」
モノクロ映像の帝劇が映る。
五「もう今と変わらないね」
河「そうですね。外観なんかそのまんまですね。あっ、お爺ちゃん!」
五「んな訳ないだろ!」
河「そっか・・・」

五関さんに頭を下げるふみきゅん(笑)。
戸「そしてタッキーが初めて帝劇の舞台に立ったのが2004年。その時の作品はドリームボーイ」
ドリボの映像が流れる。それを見ながら「懐かしいねー」って語りだす5人。ヨコや小さい薮を見て、毎回塚ちゃんが何かしら言います。
(25日昼)橋「あっ、横山くんも出てたんだー」
      塚「おー、本当だー。薮も出てるよねー」
(25日夜)橋「あっ、横山くんも出てたんだー」
      塚「全然かわらないねー」
(26日昼)橋「あっ、薮くんだ!」
      塚「あ、本当だ!こんなに小さかったのに(手で「これくらい」って背丈を表現)こんなに大きくなるなんてさ(雪だるまみたいな形を両手で表現)。1日どれくらい牛乳を飲んでたんだろうね?」
逆サイドにいる河橋が塚ちゃんの仕草を真似しながら首を傾げる(笑)。
(26日夜)橋「あー、横山くんと薮くんも出てたんだ」
      塚「おー、本当だ。横山くんてさー、色白いよね?・・・・」←何か喋り続けてるけど、次に台詞を言うトッツーが被せてきて終了(爆笑)。
(27日夜)橋「あっ。薮くん小ちゃいね」
      塚「薮の成長っぷりって凄いよね。一日さ、こーんなに(両手で丸を描く)牛乳飲んでるのかな?」
この日も逆サイドにいる河橋が塚ちゃんの仕草を真似しながら首を傾げる(笑)。

続いてSHOCKの映像が流れ、でもまたドリボの映像に戻って、ふみきゅんが「耳が大きくなっちゃった!」っていうギャグ(古っ)の映像が流れる。
河「いやー、SHOCKにはA.B.C.も出てたからねー」
五「そうだねー」
橋「おっ、郁人!」
河「当時16歳です」
五「老けてるなー」
河「おい!」

2009年新春滝沢革命の映像が流れ、それを見ながら説明するふみきゅん。幕裏から「イエーイ!」って野太い声が(笑)。続いて人生革命の映像が流れ、それを見ながら説明をする五関さん。
戸「帝国劇場開場100周年。この歴史的な幕開けを史上最も若くして座長を務めた滝沢秀明が飾らせていただきます!」
幕に向かって手を挙げる5人。真っ暗な舞台(大階段あり)にピンスポが当たり、タッキー登場。

<SHOW>
始まりはスローですが、全体的にラテン系の曲調。A.B.C-Zは途中から優馬と一緒に階段最上段に登場。ふみごちしか覚えてないんですが、ふみきゅんが右端でしゃがんでて、五関さんがその斜め後ろに立ってたはず。ふみきゅんの横顔が、何もかもがカッコ良かった(〃∇〃) 階段を下りて踊りだすと、「ザ・河合郁人!」って感じで(笑)。降りるときもノリノリだし(苦笑)。めっちゃ笑顔で楽しそうにガツガツ踊ってましたよ。五関さんはダンディーな感じ(笑)。タッキー・優馬・A.B.C-Zで階段最上段に登って少し踊ってまた降りるんですが、登りきった所でタッキーが五関さんとアイコンタクト取るんですよ!タッキーは後ろ姿なので顔が見えないですが、五関さんのお顔がねー。凛々しくて好きです。たまに笑顔だったり。衣装はカウコンでも着てた白燕尾服(襟が紫)、赤(ワイン色?)シャツ、垂れ下がってる紐が長いリボン(青)、オレンジのベルト?(太め)。

<愛・革命>
台詞が終わって前奏(?)が始まった時に上手袖からトッツーと五関さん、下手袖からふみきゅんと塚ちゃんが登場。いつもの赤衣装。トッツーとふみきゅんがフライングのロープ補助係。その後ろで塚ちゃんと五関さんは待機。タッキーが飛んで、4人が踊ってる時にハッシー合流(?)。ロープ外し係は五塚。外すのが五関さん、それを見てるのが塚ちゃん。
毎回の事ですが・・・。『河合革命』と『五関革命』は半端無いっすよ(///∇//) ふみきゅんはめっちゃ笑顔でノリッノリだし、フリーダンスの所ではエアギターしてるし(笑)。五関さんはめっちゃセクシーなの(〃∇〃) 表情も指使いも何かエロいの(笑)。25日昼は2階席だったので双眼鏡でふみきゅんをガン見してて気づかなかったんですが、夜にふと五関さんを見たら「グハッ(///∇//) 五関さん、セクシー!!!」ってなって、どっちを見るか悩む事になるんです・・・。ふみきゅん見て、五関さん見て、ふみきゅん見て・・・って頭が動くから後ろの人からしたらウザイ人物と思われてたかもしれません(;^_^A
後半の紐係(串本節の船)は塚ちゃん、踊りながらクロスして捌けていくのが五関さんでした。