~第二幕~
『再び、熊野の森』
<オープニング>
二階席からフライングで降りてきたヒデ爺を受けとめる黒子が宮舘だった! 毎回受けとめた後の2人のやり取りが違いまして(笑)。25日昼が挨拶(頭をペコリと下げる)、夜が宮舘を抱きしめるヒデ爺、26日昼が握手、夜が抱きしめ、27日はお手振り(バイバイってことかな?)でした。
ヒデ爺(27日)「皆さんのトイレ待ちで4分押しました。いっぱい出ましたか?」
<手紙A>
ヒデ爺「あのバカ(優馬の事)が箱を開けてしまって・・・。いつまでも顔のまわりに白い煙があるなと思っていたら自分のヒゲだった」
ベンチネタは毎年のことなので割愛させていただきましょう。
<手紙B>
ちびヒデアキが手紙を読んだ後、空を飛ぶ布を追いかけさせるヒデ爺。そんな時、変な生き物達が動き出す(太めのホースみたいなもの)。それをちびヒデアキにやっつけさせようとするヒデ爺。ちび過ぎてやっつけられず(笑)。去り際に「わー!タッキー助けてー!!タッキーのバカー!」とか「今日はビデオ撮りだから台詞噛むなよー!」とか「YOU!今年も頑張ってる!!」と毎回違うんですね。で、その事について27日にヒデ爺が「あの小ちゃい子が毎日言う言葉は優馬が仕込んでたらしいな。見つけたらやっつけてやる!」って言ってました(笑)。
今年も骸骨は今井さん(笑)。27日は「今井さん!今年もやっぱり死んでしまったか・・・。次やる滝沢歌舞伎、観にきてね」って。
そんな今井さんの横に何かがいると気づくヒデ爺。そこには同じく年寄りになってしまった優馬が。第2幕が始まってからずーっと布を被って隠れてたんですよ!すごいよねー。
<ジジイがDANCE>
喋り方でその爺さんが優馬だと気づくヒデ爺。
ヒデ爺「お前、優馬か?」
優馬「やあ、兄貴!」
ヒデ爺「優馬!」
優馬「兄貴ー!」
ヒデ爺「気持ち悪いなー(笑)」
本当、優馬の「兄貴ー!」って言い方が気持ち悪いの(苦笑)。
2人がケンカをしてる中、板を持って錦登場(こちらも老けメイク)。
錦「押せば押すほど、私が色々やる時間が無くなってしまう・・・。さー、この板を使ってまた新しい家を造るんだ。新しい家を建てたらワシとヒデアキと優馬3人で仲良く暮らすんだ。2人とも元気にしてると良いがなー」(27日はトイレ待ちで押したので、ちょっと早口で台詞を言う錦)「そこの老人2人。悪いがこの板を持っていてくれないか」
渡した途端、2人は板を抱えて後ろに倒れ込む。
錦「すまんすまん。やはりコイツ(板)はワシが頂く(板抱く)」
シーラヴ並みのオヤジギャグ炸裂です(笑)。
錦「もし!もしかしてお前達ヒガシと植草か?」
それを聞いて転ける2人。
錦「違うか・・・。あの2人が仲良く一緒にいるわけないか。昔っから」
「昔っから」という言葉に笑ってしまうヒデ爺(笑)。
錦「ヒデアキ?優馬??2人とも無事だったか!」
再開を喜ぶ3人。
錦「若い頃はあれだけ体力に自信があったヒデアキがこんなボロボロなジジイになるとはな・・・。さぁヒデアキ。歳をとったという事でカレーでも食うか」
優馬「あー、食べよう食べよう」
ヒデ爺「お前に食わせるカレーなんか無い!玉手箱開けやがって」
またケンカが始まる。
錦「まぁまぁ。あの時は緊迫しておったものでな。ワシも優馬に箱を開けてはいかんと言う間(ゆうま)が無かった・・・」
舞台上手袖からお婆ちゃんが登場、水着を持って。
錦「おー、来たか来たか。紹介しよう、植草の元嫁じゃ。あれからワシとも色々とあってな。今度2人で婚前旅行に行こうと思ってるんじゃ。ワイハーにな」
嫁「ビキニ!マルキューで買ってきた」
錦「ビキニって下しかいらんだろう。上は縛っておけばいいんだから」
ヒデ爺「気分悪いなー(苦笑)」
錦「やっぱり下呂温泉にしよう」
それを聞いて文句を言う元嫁さん。今度は3人のお婆ちゃん(この人達も水着持って)が上手下手両方から登場する。
ヒデ爺「こりゃこりゃ優馬の元嫁だ!あなたは1番最初の奥さんじゃなー。あなたは4番目の奥さん、あなさは6番目の奥さん・・・」
それを聞いて驚く錦(笑)。
優馬「16番目じゃ!閏年が来るたびに再婚してたからな」
錦「おいおいスゴイな!優馬じゃなくて種馬だな、これは」
3人の元嫁、優馬に自分達が持ってた水着(ビキニ)をあてる。
優馬「あーそうじゃそうじゃ。こうやってみんなで集まったんじゃ、あれをやろうじゃないか。100年後のヒットチャート第1位。ジジイがDANCEいってみよう!」
板を拾い上げ(誰かに渡されてたかな?)、それを回りながら投げる錦。上手下手舞台袖からゾロゾロとお婆ちゃん達が現れる。ステージ中央ではヒデ爺、優馬、錦が歌いながら踊ってます。ゾロゾロ出てきたお婆ちゃん達はA.B.C-Zとスノーマン達(他の出演者達もかな)。上手側にふみごち。2人で顔を見合わせたり踊ったりして可愛かったです♪ 他のお婆ちゃん達が顔を伏せて踊ってるのに、ふみきゅんだけ(?)顔をしっかりあげて踊ってたのは何でなんだろうなー(笑)。元気すぎてお婆ちゃんに見えないしσ(^_^;) 途中、チュー顔するシーンあり。ふみきゅんはチュー顔してなかったはず。「はず」っていうのは、五関さんのチュー顔に見とれちゃって、どんな顔してたか忘れてしまったんで(;^_^A 唄が終わると、ふみきゅんが五関さんの腰に腕を回して支えながら(?)捌けてました。(真ん中で歌ってた3人は寝てる状態で終わる)
錦「(イビキかきながら起きる)あっビックリした!今、無呼吸になっていた。あぶねー」
ヒデ爺「危ないなー。いやしかし。いつまでこんなジジイなのかな?」
どうやったら元に戻れるか考える3人。「ワシのせいか?」「ワシが箱を開ければ元に戻るということは無いのかな?」って聞く優馬に何度も肘鉄やら膝蹴りやら脱いだ靴で叩いたりなど、色んな突っ込みを入れる錦。タッキーも一緒にやってたり(笑)。そんな仕打ちしながらも、やってみることに。
玉手箱を持ってくるお婆ちゃん。
錦「よーし開けるぞ!この蓋をパカッと開けてモクモクーチャラーンって、あー時間が!開けますよー、ふっ(ボキッという効果音)。腰やっちゃった!」
ヒデ爺「お父さん大丈夫?」
優馬「父さん。これ、箱が逆じゃよ」(箱の向きを直す)
錦「箱が逆かー。去年は手紙が逆じゃったな。よーし、これをパカッと開けてウワーって・・・開けますよ(バキッという効果音)。奥歯が欠けた!」
優馬「父さん。これ、鍵がかかってるよ」(鍵を開ける)
錦「鍵か、早く言えよ。よーし、若返るぞ若返るぞ早く行くぞー!開けますよ、うっ、あー、ネイル剥がれちゃったー(泣)」
優馬「父さん父さん。やっぱり貰った本人じゃなきゃ開かないんじゃないか?」
錦「じゃあやってみろ!」
ヒデ爺「箱の蓋を開けろ。ジジイからの脱出だ!」
箱を開けると煙とともに爆音が。その場から消える3人。