~第四景 廃墟B~
ステージに明かりが付くとヒデ爺が。
ヒデ爺とニッキのやり取りが続きます。
「自分を育てたのは母だけだ」と言い、ニッキに母から貰った手紙を見せる。
ニッキ、逆から読み出す(苦笑)。
ヒデ爺に突っ込まれてちゃんと読み直す。
「小さい頃、ヒデアキにどうして僕にはお父さんがいないの?って聞かれた時、海で遭難して死んじゃったのよって。そう言ったら、お父さんのお墓はどこにあるのって聞かれたので平気で嘘をついてしまったわ。海で沈んでしまった父さんのお墓なんてあるわけないじゃない。あの大きな太平洋がお父さんのお墓なのよ」
ヒデ爺「あんたは生きていた!その手紙に書かれている父さんってあんたなんだろう?」
ニッキはヒデアキの為に嘘をついたと。
ベンチに座って語りだす二人。
ニッキ「わざとじゃないんだ」と言ってますが、わざと階段を踏み外してヒデ爺に手を貸してもらいます。
ヒデ爺、タバコを吸い出す。
ステッキを使い、ヒデ爺をツンツンするニッキ。
タバコが欲しいと訴えるニッキ。
訴え方がめっちゃ昭和です(笑)。
もらった後のリアクションも(^▽^;)
まずは耳で吸おうとする、続いて目、鼻・・・。
全部にツッコミを入れるヒデ爺。

母さんのことは愛していたけど別れてしまった。
そして将軍という地位のある権力者の娘と一緒になった。
そして娘が生まれた。
(それがユキヒメ)

「この曲覚えているか」とピアノを弾きだすヒデ爺。
『We're All Alone』
ニッキがメインで歌います。
めっちゃ上手いっす!
途中から下手奥にバイオリンを持ったゴトウくんが。
何故かゴトウくん、笑顔で弾いてます。
(ヲ友達から言われるまで気づかなかった・・・)
よくよく見たらゴトウくんも舞台袖の方を見て笑ってます。
また誰かが笑わせてるのか??
後半はヒデ爺とニッキ2人で歌いあげます。

お父さんにお願いをするヒデ爺。
「ユキには私の妹だってことを知らせないでほしい。わしのように苦しんでほしくはないからな」
何もかも知っていたヒデアキ。
「約束は守る」というニッキ。

ヒデ爺「やっとあの世へ逝けそうだ」
と言うと、どこからか心音のような音が。
その音が止まると胸を押さえ、倒れるヒデ爺。
ヒデ爺「もう無理だよ・・・。もうできないよ、父さん!」
ヒデアキ、亡くなります。

ニッキ「最後までお前に嘘をついてしまった。姫はお前の妹だということを知ってた・・・。許されざる縁断ち切り、ヒデアキ一族の革命末代まで残そうと別の男と・・・そう、タイスケの子供を身ごもっていたのだ」
(このネタ、知ってたけどやっぱり「何ですと~あせる」ってツッコミたくなる)
上手後方からユキヒメ登場。
姫「ダメです、あなたは黄泉の国へ旅立ってはいけない人。恋人以上に大切な存在になったお兄さん。かすかに残ったこの命、いまこそあなたに捧げましょう。私の全てをその身に受け、天空へと飛び立ってください。ありがとう、お兄さん」
ユキヒメとヒデ爺を煙&光が包む。
ヒデアキ「ユキ~!!」
ヒデアキ26歳の姿に戻り、ユキヒメは老婆の姿になって横たわってます。

ユキヒメを抱えながら「愛・革命」を歌いだすヒデアキ。
ステージ後方下手に大将軍メンバー、上手にヒデアキ軍メンバーが。
(ふみきゅん、おでこに蒔いてた布を取ってます)
ヒデアキ、ユキヒメを抱えてどこかに行こうとする。
それを見て「それはダメだ!」と止めるニッキ。
ニッキ「お前はこっちの世界に来てはいけない。ユキの遺言通り、お前は希望溢れる未来という天空に飛び立つのだ」
ユキヒメを床に置いて、下手タワー前に向かって歩きながら「愛・革命」の語り部分を言うヒデアキ。
ユキヒメを上手に運ぶ北戸河五。
ヒデアキ「そして彼女は天に召された」

『愛・革命(エンディングVer.)』
フライングしながら歌うヒデアキ。
二階席に向かって飛んでいきます。
最終日、二階席上手側だったのでめっちゃ近くでタッキーを見ることができました。

『カーテンコール』
ステージ手前では水のカーテンが上がり、ステージ奥の黒い幕が上がると飛行機が汗
機長の格好をした黒人ダンサーさんがタラップ下で踊り、タラップ上に機長の格好をしたニッキ登場。
何故に飛行機????
最初から最後まで「???」づくしですよ(苦笑)。

メンバー紹介
A.B.C-Z(河合→戸塚→五関→塚田→橋本?)→キスマイ→Mis snow man→女性ダンサーさん達→男性ダンサーさん達→山科さん→タッキー→ニッキ
紹介の時、水で作られたメンバーの名前が落ちてきます。
ちゃんと「河合郁人」「戸塚祥太」「五関晃一」「塚田僚一」「橋本良亮」ってキラキラ
感動しますねー。
紹介された後、飛行機の後ろで踊るんです。エビキスが。
飛行機が邪魔むかっ
ふみきゅんが見えないダウン
隣りにいる玉森にちょっかい出したりしてるのに(_ _。)
最後の挨拶は全員飛行機の前に立ってしてくれます。
A.B.C-Zは上手側。