10月に入って昨日ODした. 今日の昼にも.

ただ、二週間我慢できたのは評価しておこうと思う.


なんでこうなってしまったんだろうって考える.

--自分の弱さと臆病な傲慢さ--

不登校になって、家に居場所がなくて、少しでも現実を忘れたくて堪らなかった.

とにかく毎日正気を保つのに必死だったと思う.

現実から1秒でも逃れたかった.

当時高校生だった私は、最低な、安易なやり方でそれを解消する手段を覚えてしまった.

それがODだった.

けれど、安易な方法で手に入れたチカラは、いずれ安っぽい万能感に成り下がる.

それでも未だにこんなモノに縋り付いてる自分に、こんな下らない逃避をダラダラと続けている自分自身に、心底嫌気が差す.

クスリの魔法が解け自分と向き合う時、あれは耐え難い.

得体の知れぬ焦燥と倦怠に混じる不快感.

自分と周りを軽蔑し尽くす.

結論は毎回同じ.

--ああ、やっぱり死ぬしかないんだな--って.

何をするにも苦悩と孤独が付きまとう.

ODなんてその場しのぎでしか無い.

その瞬間はやり過ごせても、それは解決では無い.

むしろ解決とは真逆の最低な現実逃避.

解ってる.


解ってるから余計に辛い.