ある日、統計学の先生に会ったそうな。
早速、爆弾を持ったテロリストと同じ飛行機に乗り合わせる確率を聞いてみた。
「先生、一人の爆弾を持ったテロリストと乗り合わせる確率は
どれくらいですか?」
「およそ、2万分の1以下ですね」
「それでは先生、同時に二人の爆弾を持ったテロリストと
乗り合わせる確率はどれくらいですか?」
「極めて少ないですね。数十億分の1以下です」
それを聞いて以来、男は安心して飛行機に乗れるようになった。
いつも必ず爆弾を一つ手にして。
「先生、一人の爆弾を持ったテロリストと乗り合わせる確率は
どれくらいですか?」
「およそ、2万分の1以下ですね」
「それでは先生、同時に二人の爆弾を持ったテロリストと
乗り合わせる確率はどれくらいですか?」
「極めて少ないですね。数十億分の1以下です」
それを聞いて以来、男は安心して飛行機に乗れるようになった。
いつも必ず爆弾を一つ手にして。
明日から寒くなるみたいですね。
僕はというと、とっくのとっくに冬装備で外出しています。
風邪ひいちゃってるので。
くしゃみもしまくりです。
この時期、どうしても食欲がわいてしまうことがありますね。
人間もほかの動物同様に、冬になるとエネルギーを貯めてしまう傾向にあるそうです。
食欲の秋とはいったものだ。
まー、冬は寒いし厚着するからいいんじゃないかな。
多少太っても。
でも、僕は嫌ですよw
についてテレビが語っている。
といっても、すでに定員割れしてそうな大学を取材しているんだけど。
ま、そんなのはおいといて、大体において大学って多すぎると思いますよ。
無駄無駄。
高校のときから削りに入ってもいいくらい。
大学を受験できる高校とそうでない高校にね。
そーしないと育たないよ。
一部以外は、本人の資質ってのは環境が育てるんですよ。
楽な道があったらそっちに行くに決まってるでしょ。
人間は。
経験の少ないティーンズのガキは特にね。
ま、うちの大学は金だけはあるから残るのかな?
できることなら今すぐ潰れてほしいけど。
そんなこと言ってる俺は単位とは無縁の勉強ばっかやってるんですけどねw
さて、どうしたものかw
春はあけぼの。いとワロス。
時々、破壊衝動に駆られます。
それは、自分だったり、物だったり、人だったり。
人は誰しもそういうものは持っていると思います。
それを実行するかしないか…ニュースに出る人間との違いはそれでしかない。
へむへむ。
以前、何かで(創作物かもしれませんが)遺伝子とかで犯罪をするしないがわかるってのを聞きました。
つまり、犯罪をするかしないかは遺伝子レベルで決まっていて、犯罪を犯した人間は、それは確定事項だそうです。
いやー、それは違うよ。
だって人間は皆そーゆー可能性を持っているもん。
キシシシシ。
話はがらりと変わりますが、何かもうクリスマスケーキとかの予約が始まりましたね。
はえーよ。
はいはい、どうせ僕はぁいませんよ。
そんな人間のことも考えてくれw
あと二ヶ月近い間、疎まれなくてはいけないのかよw
しかも、不細工カップルとかバカップルからもかよw
うぇーん。
クリスマスなんて嫌いだー。
バイト先の飲み会に誘われたので行ってまいりました。
疲れた。やっぱり行くんじゃなかったと思った。
といいつつ、収穫もいくつかあった。
その中の一つでバイト先の人が、元生徒と付き合ってたというお話。
他人のそーゆー話には興味がないんだけど、とりあえず聞いてた。
笑って聞いてた。俺はなんて酷い奴なんだと思った。そして聞きたくなかったなw
知る権利というかなんというか、とりあえずそんなものは持ち合わせていないし。
帰りに石を投げた。
かつん、と音がした。
その間にも、僕の関係のないところで生き物は死ぬし、必至に勉強してる奴もいるし、恋人は一緒に時間を過ごす。
物事は必ず0になるように本質的なところで繋がっている。
僕の投げた石も、僕が持ち上げたときに使ったエネルギー以外のマイナスの何かを、この世界にもたらしたと思う。
こんな人間が物理を好きだというんだからお笑いだ。
僕が今日、知ったことでどこかに必ず-の効果がでた。
どこにどう出たかは知ることはない。
自転車をぱくられた僕はてこてこと歩いていた。
途中、猫が、ここなら風をしのげるといって自販機がいっぱいある建物の中に入っていった。
覗いてみたら猫の姿はなかった。
猫も、そこでは前からの風は防げないということに気づいたようです。
家が近くなったとき、空を見ていると淡い色のグラデーションがあった。
30分前はたしかにそうではなかった。地球はしっかりとまわっていた。
家の前までくると、建物が邪魔をして、見えたのは薄い青色だけだった。
くだらないことを考えて帰り道を歩っていた僕を飲み込んだ空に、ちょっとだけ今日の始まりの時間を遅らせて一矢報いた僕だった。
月曜日と金曜日はきつい。
特に金曜なんて約12時間も大学にいる。
苦行です。
何のために生きてるんだかわからなくなるw
さて、今日の講義の中に物理の講義がある。
受講している人数が壊滅的に少ないです。
今日は僕を含めて二人。
意味がわからないw
しかし、教授はとっても気さくでいい感じ。
人数が少ないこともあいまってか、フレンドリーに話しながら講義が進んでいく。
ちょっと講義から脱線した話をしているときに、僕が言ったことに対する返答が僕の予想外の、しかも納得いく返答だったことがあった。
やっぱ教授になるくらいだから頭いいなーと失礼なことを思っていた。
大学を出るときに薄着をしたと思えるくらい寒い中でなんとなく空を見てみた。
雲がダルそうに動いていた。
はしごをかけられそうなくらい近くにあるように思えた。
そこが天井なのかなと思ったが、奥に星が見えた。
物理は好きで馬鹿みたいにやってたけど、限界見えた(こんなこといえるほどできないけど)
でも、それはきっと雲だ。
もっと奥には星があるよ。
そう言い聞かせる夜でした。
帽子、緑色のジャージ、女っぽいタイトなジーンズ、コンバースという、やや薄い格好で、外で人を待ちつつ座っていたら、ボックスカーみたいなのが目の前をゆっくりと動いていた。
窓が開いていて、夜中なのにサングラスしている怖そうな兄ちゃんがこっちを見てた。
あの子よくね
とか言いながらOrz
大学が始まってからは本を読むことが多くなりました。
理由は言わずモナカ。
一週間に2、3冊という、僕にとってはかなりのハイペースで読んでいる。
高尚な本ってわけじゃないけど。
つい先日。
二つの本を前にどっちを買うか悩んだ。
「クラインの壺」「ゲームの名は誘拐」
さてさて、どうしよう。
ボリュームと値段はどっちも違いはない。
となると(ま、そーでなくてもだけど)内容だよな。
しかし、僕には時間があまりなかった。
早急に決めなくてはいけなかった。
そこでオビを見た。
「クラインの壺」のほうには「ミステリーなんたら部門一位」という文字が堂々と載っていた。
「ゲームの名は誘拐」には「キザな男と生意気な娘 彼らは勝てるのか」と書いてあった。
で、どっちを買ったのかというと「クラインの壺」だった。
あぁ、俺ってやっぱ日本人なのかよ、と思った。
よくわからん賞でも一位となるとけっこうなバロメーターになりえる。
そして、日本人はそのバロメーターに頗る弱いわけだ。
しかし、それを正確もので、面白かった。
ここで簡単に説明させていただくと
主人公は冴えない大学生。
ふとしたことでゲームブックの内容の募集に応募する。
落選はしたものの、あるゲーム会社にそれを200万で買ってもらうことになった。
そのゲーム会社は体験型バーチャルゲームを作っている会社でそのゲームは現実と間違えるほど精巧。
そして、主人公とある娘がそのゲームのテストプレイヤーとなる。
しかし…。
と、まぁ、こんな感じです。
最後のほうでは主人公は現実世界とゲームの世界の区別がつかなくなっていく。
この本、初版がでたのがドラクエ3が最新作のとき。
そのときに、作者は体験型バーチャルゲームなんていう発想ができたのだ。
驚愕だ。
「キノコを食うと大きくなる」「土管の下にはコインの山がある地下室がある」なんて発想ぐらいひどいと思った。
SF作家などは、きっとまともな精神状態じゃないんだなと思う。
何故なら俺がそうだからw
俺も常々、この世界って本物なのかと思う(これは勇者の憂鬱のロボットだらけの世界に通じるけど)
ジム・キャリーの「ライヤー・ライヤー」や「マトリックス」などを見て、更に不安になる。
それらを見て、やっぱり俺が思ってることを思ってる人は沢山いるんだと思った。
ん?
あれ?
もしかして、俺、SF作家になれるんでね?w
でも、「花を食うと炎が出せる」なんて発想には敵わないこと必至なので止めておくw