今日はホントにあつかった。。。。

夏だぜ!w



今日は、ダメ女全開!!!!!な恋話を書いてみるw


ちなみに、恋人に殺されかけた事のある人は、

少ないでしょうw

たぶん、意外に多いハズ、、、、、と思いたいw


今朝ニュースで「オシオ男に気をつけろ!という番組コーナーを見た。

ルールが守れない、相手を自分色に染めたがる、ナルシスト、バツが悪いと逃げる、などなど、、、、

10項目くらいあったような、、、、、

まさに、私が付き合った男達の8割が、オシオ男だった。。。

と、今さらながら気が付きましたw


初めて私が殺されかけたのは、20代前半。

約1年間くらいの出来事だったけど、今でもトラとウマになってる男ですわw


とりあえず、そいつのスゴイ所は、


・1日メール50件~70件

→1分以内に、メール返信しないと、すぐ電話が来る

→電話に出ないと、出るまでかけてくる

→それでも出ないと、家の近くまで来て、さらに電話攻撃

→ここまでになると、会った時、無理やり車に乗せられて、連れ去られ、軟禁される


・髪の色、髪の長さ、服の色、スカートの丈の長さ、キャミソールの露出度、下着の色やデザイン、

化粧、、、全てにおいてチェックしてきて、口をはさむ


・私のメールを、全文チェック。下ネタなんて言いあう女友達は、排除させられる(電話も同様)


・別れを切り出すと、「俺は死ぬ」といって、ハサミ片手にトイレにこもるが、結局死ねない


これだけでも恐怖でしょww

ちなみ、コイツ。

最後は、うちの母親が真ん中に入ってくれて、やっと別れる事が出来ました。


最近ニュースで、母親が刺されて、元交際相手の女を連れ去って、沖縄で捕まった男いたでしょ?

なんで、あの女逃げなかったんだよって思う人もいると思うけど、

私はわかる気がする。

さすがに、私は母親が殺されたら、無理だけど、

逃げたいんだけど、逃げられないんだよね。。。。

怖いとかじゃなくて、同情してしまう一瞬が存在して、

逃げようとする心に、「でも、、、、、」って思っちゃう事があるんさ。


そんな感じ。


ちなみに、この男、別れ間際に、私を殴りやがって、ぁたし右耳が1週間聞こえませんでした。。。。



オシオ男にきをつけろ!!

長々、私のブログを読んで下さった方

バカだな・・・この女と思っている事でしょうww


でも今あなたが、夫・子供・恋人・友達・家族、

誰かと、とても幸せな時間を過ごしているなら、

その時間を、当たり前のものだと思わないで、

大切にして下さい。


大切な人は、ずっとそばにいるわけではなく、

今の時間は、どんどん過去になってしまってるから。

過去は取り戻せないし、

やり直せない。


明日また、あなたの大切な人の

笑顔が見れるとも限らない。


大切な人の、肌に触れられる事は

とても幸せな事で、とても特別な事なんです。


たかが2,3日、相手から連絡が来なくっても

イライラしないでww

きっと、それはあなたと相手の

時間の経過の感じ方が違うだけだから。


あの人を信じるって決めているなら、

例え裏切られても、

自分の思うような答えじゃなかったとしても

“信じる”と決めた自分を

最後まで、信じてあげてください。


また、過去の恋話、、、、気が向いたら書きますわw

激ストーカー男なんてんもいましたのでw


それではご就寝。。。



Mの右半身は、まだ後遺症が残っていて、

力が入らないようだった。



(何から話せばいいのだろう、、、、、)



そう戸惑っていた私に、Mが


「元気にしてたか?」


「うん。」


特別でもない会話。



「彼氏できたんか?」


「いないよ、、、、」


「なんで?」



全て細かく話をするには、時間が少なすぎる。

だから、直球で、、、



「私が好きなのは、Mだから。」


そんな事を言いながらも、私もMも

「やり直そう」

という一言は出てこなかった。



距離を置いていたほうが、お互い都合が良かったのか?

距離を置いていたほうが、自分が傷つかつかずにすむとおもったのか?


理由は、今でもわからない。



その後半年間、月に一度電話やメールをするくらいで、

それでも、電話がつながっている事が、

彼が生きている証である事に、

私は、安心してた。


12月に入る手前だった。

私は、12月の繁忙期を前に、相変わらず仕事詰めの毎日。

彼から電話がきた。


「新しい商売始めるわ。

 来年、香港に行く。いつ戻るかわからないけどなw」


(、、、香港?怪しい。)



「香港に行く前に、会いたい」


「うん。。。。。

 なぁ、一緒に行かないか?子供も連れてこいよ」


返す言葉に詰まった。

気持ちは、行きたい。彼と一緒にいたい。。。。

でも、それは現実的じゃないよね。

親をおいて、先の見えない、、、、、というかものすごく不安定な道に、

子供を連れて行くなんてできない。


仕事は?数字という結果を出すために、スタッフの子たちを育てて、

厳しい事も言ってきた。

やっと、一つの方向に、全員が向き始めたのに、

この子たちをおいて、

Mの元に飛び込むの?


「私、いけないよ。」


4年前の私だったら、飛び込んでいたかもしれない。



「ごめんね」


「、、、、あやまるなよw仕事頑張れよ!

 キャッチはいったから、折り返しかけるわ」


1時間たっても電話は来なかった。



年が明けて、春が来て、夏、秋、冬がきた。

最後の電話から、1年が経とうとしていた。

その間、私は新しい携帯も持っていた。番号も新しい。

でもね、Mが知っている番号の携帯、解約しないままね、、、、、

待っていたんじゃない

解約できなかっただけ。。。。


その年の11月。

私は、ある店舗にシフト応援に行っていた。

店舗につく前に、1年ぶりに古い携帯が鳴った。



嘘だと思った。

でも現実で、、、、、、

Mからの電話だった。


「元気してたか?」


もぉ、コイツはほんとのバカ男だw

私は、これから仕事だというのに、

こっちに来るっていったきた。


(、、、どぉせ、また口だけだろ)


ぶっちゃけそう思ったから、適当に返しといた。

でも、来たのよ。

高速200オーバーでふっとばしてきたってw


休憩中に彼の車に行って、

1年以上会っていなかったのに、その1年以上の時間が

3日のような空気だったよ。


次の日の夜、Mの事を考えていた。

今日だけ、気持ちに素直になろう。

バカでもいいから、今日だけ。

明日から、またちゃんと

現実に向き合えばいいじゃない。


勝手にそう思って、私はMの住む街に向かった。

2時間後、その街についた。


Mと約束はしていない。

会えるはずもない。

付き合ってる時ですら、簡単に会う約束が取れなかったもんね。


Mの番号を眺めながら、いるはずもない神様なんかに

お願いをした。






今日だけ、

今日だけ会わせてください。



発信ボタンを押した。

、、、、、、プツ。

「只今 電話に出る事が、、、、」

留守番電話。


「ごめん、勝手に来ちゃった。

 どうしても、会いたくて。ごめんなさい」


電話が来るのを祈って、

私は街中を、独りドライブしていた。

来るはずがないと思って、なんども帰ろうとするけど、

帰れない。


1時間、、、、

2時間、、、、、、、、3時間。

ずっと待っていた。


電話が鳴る。


「おまえ、今どこにいるんだ!?」


Mだった。

神様って

ほんとはいたのかな?


知らない土地だから、気が付いたら

私は、わけのわからない場所にいてw

目につくもの伝えると、

Mには、それがどこだかわかったようで、

すぐにかけつけてくれた。



「おまえ、バカだなw」


Mの少年の様な笑顔。

何年ぶりにみたっけ。


行先は、Mと一番最初に行ったホテル。

ここであなたの全てを悟って、

決心した場所。

でも、その決心は

時間と、現実によって、

非現実的なものなんだって、、、、

思いしらされた。


私に、子供が居なかったら、結果は違ったかもしれない。

でも、それは想像での話でしかない。



「今は、日本と香港を行き来してるから、

 今度、日本に戻るまでに、もう一度

 香港に行く話、考えてくれないか?

 やっぱり連れて行きたいんだよ」


これが、Mからの最後のお願い。


何度も、不安だった。

本当は、騙されているんじゃないかって、

“わたし、補欠なんでしょ?”

って、真面目に聞いた事もあった。


本当は、奥さんとまだ続いていて、

暇つぶしに、私と会ってるんだろうって

思った事もあったっけ、、、、。


知人に、「他の女いるよ そいつw」

って言われた事も屡、、、、。


でも、それは私の妄想で

彼だけ見ていれば、よかったんだろう。


結局、その答えを、私は彼に伝える事が出来なかった

最後に会ったときから、約2年間、

彼から、一切連絡がこなかったから。




昨日、2年ぶりに

彼の育った街に行ってきました。


街並みが、少し変わっていたかな?

彼の弟も、前よりう~んとMに似てきて、

会った瞬間、Mがそこにいるのかと思った。


空白の2年間を、電話では聞けなかった2年間を、

弟くんが全部教えてくれました。


Mはあの後、すぐ香港に戻り、向こうで新しい事業の拡大に

毎日悪戦苦闘していたそうです。

もちろんその事業は、危ない橋ってやつで

バレれば、ひっぱられるような仕事。


厳密にいえば、死んだのではなく、

消されたんでしょうね。

弟くんは、はっきり言わなかったけど、、、、、

若い衆がバカな事やって、その責任問題とかに

自分の身をなげるしかなかったんだろうね。


私は堅気だから、その辺の事情は

わかるようで、わかりたくないけど。。。。。


弟くんに、あるものを頂きました。

私に会った時に、渡したかった物だったようで、

何かあったらと、弟くんに持っていてもらったそうです。


それは、私と彼の誕生石のついた

ペアリング。



世の中には、物好きな人もいて

こんな私でも好きだと言ってくるオトコがいたけど、

私は全然そんな気になれなかった。


それがなぜなのか、彼の御墓を目の前にして

はっきりしたよ


単純に、Mがいつも心の中に引っかかってたから。



今もまだ、私は2台携帯を持っている。


もう着信が来ないのはわかってるよ

どんなに待っても、

Mからの電話、メールは来ないって

わかってるよ、、、、


未練がましいオンナでしょ?

時間は流れても、自分の気持ちが動き出すには

もうちょっと時間が必要なんだ


いつも、強い女・強い母親でいるから

あなたを思っている時間だけは

弱い女でいたい。


いいよね?

こんなに頑張ってきたんだもん。

泣いたりしないから、

未練がましく、あなたを想っていたい。