激しい嘔吐と下痢の体調不良はほぼ丸一日で収まりました。

体調と共に憂鬱気分全開だったのですが、糖尿病内科医との予約があったので、渋々家を出て病院へ。

 

抗がん剤治療で、嘔吐に下痢、血糖値を気にしている余裕がないです、と愚痴ってきました。

というかインスリンを打った後に嘔吐してしまうと、低血糖に陥る危険が高く、インスリンを打つ打たない、量をどうしようか結構悩みます。

 

定期的に糖尿病専門医に会うのは、なるべく血糖値を調節し、将来的な病気のリスクを減らすためです。正直な気持ちとしては、そんなに長い将来が期待できない現在、半日潰して相談する意味あるのか?もう好きにさせてくれええ、と思わなくもない😂

 

そんなこんなで鬱々とした気分で診察室を後にし、いただいた処方箋などを鞄にしまっていると、、、目の前をゼーハー苦しそうに歩く老婦人が。一歩毎にゼーハー😮‍💨

あまりに大変そうだったので「大丈夫ですか?腕貸しますよ」と声を掛け、近くの待合室まで一緒に歩きました。結局、独りで歩くのは無理そうだったので、車椅子を探してきて、検査が終わるまで付き添い、タクシーに乗るまでお見送りしました。

 

もちろん「ありがとう」「you are so sweet heart ❤️」ってたくさん言って貰ったのですが、

こんなポンコツな私でも、役に立てるんだなあ、と逆に私の方が嬉しくなりました。

情けは人のためならず。

99・99%元気な私、文句垂れるにはまだ早い