中山七里の「こちら空港警察」を読んだ。成田空港を舞台にした警察小説。5つのストーリーからなる連続短編小説。前半は成田空港のチェックインカウンターで働く蓮見咲良にまつわるストーリー。後半は成田空港警察のクセ強の仁志村署長の活躍を描くストーリー。前半はテンポ良く、スラスラと読めたが、後半は飛行機がハイジャックされる重いストーリー。お笑い芸人が覚せい剤密輸で取り調べを受けるストーリーは、なかんか痛快。

 

2023年11月に出た作品。251ページで中編小説。成田空港、しばらく行ってないなあ。

 

昨日は朝4時半起きで仕事。昨日は早朝業務のみで日中は土曜勤務の振替休日。仕事を終えてから市役所に行って母親が亡くなった後のもろもろの手続き。9時ちょうどに行ったので待ち時間なしで、大正解。いろいろ説明を受け、結構、疲れた。その後、夜の法要の準備。夜は初忌月の法事。1時間ほどで終了。長い一日だったけど、大きなトラブルなく終えて安堵。