ども、甘掴です。

GWということもあり、本日も連続投稿です。

というか、my summer plan のPVをYouTubeで拾ったのでUPしてみました。

さて、前にもちょっと書いたと思うのですが、この二人は元STEREO VISIONというバンドにいました。

そのバンドにSeventeenという曲があるのですが、久しぶりに聴いたけど思い出が溢れ出すいい曲でした。

17歳、それはきっと誰にとっても何か思い出のある時期だと思います。

あたくしにとっては、はじめて●●●をした歳でした。

勿論、SEXね。

当時は、あたくし勘違い甚だしい鋼鉄少年でした。

髪の毛は真っ黒なロン毛、髑髏を背負い、皮パン穿いちゃうような。

何ていうの、「尊敬する人物はアクセル・ローズ です」みたいな。

んでそんな中、好きな人ができたんです。

七つも年上の高校に研修で来ていた大学院生。

白い肌に、セミロングの髪、まさに衝撃でした。

あたくしは鋼鉄少年、無論、鋼鉄童貞な訳ですわ。

そりゃーもうデートに誘うにも変化球満載でした。

はじめて誘った映画は、「オースティン・パワーズ」。

これは敢え無く撃沈です。

でも、何とか学校帰りに喫茶店で毎週コーヒーを一緒に飲む関係には漕ぎつきました。

研究の話、音楽の話、本の話…

兎に角、その時間がいつの間にか当時のあたくしの全てでした。

追いつこう追いつこうと必死に勉強したし、格好つけようとしていましたね。

そして、それは17歳の五月のことでした。

何気ない恋愛の話から、あたくしがまだSEXをしたことがないことがばれてしまい…

格好悪いな何て思っていたら、「う~ん、じゃあ私でもいい?」なんて話に…

ラッキーだけどドギマギしましたね。

確か、五月の三日か四日、そうちょうどこの時期に。

パソコンのバッテリーが買いたいからと秋葉原へ行った後、上野を散策しました。

回転寿司で夕飯を食べて、スタバで長々とお茶をして。

バクバクに緊張したまま手をつないで、湯島のラブホテル。

トリアノンだっけな?それはもう覚えていないや。

その後のことはさすがに上手く書けないです。

思ったより華奢な抱き心地や、柔らかい唇の感触、ENVYの香りが印象的でした。

終わって、抱き合ったまま眠って、翌朝吉野家で朝ごはんを食べて、またスタバへ。

スタバの店員が前の日と同じで、くすぐったく二人で笑った。

なんか、Seventeenを聴いてそんな時代がフラッシュバックして思わず書いてしまいました。

稚拙な長文ですいませんでした。

でもきっと誰もがそんな時代を通過して今があるんでしょうね。

今、その人が何をしているのかはもうわかりません。



ただ今のあたくしが纏う香りがENVYなのは、その時のその人があたくしの何処かにいるからでしょう。






そして…17の思い出は永遠にあたくしの中でいき続けるのでしょう。






目玉焼きハンバーグ、Getだぜ!!