出張の後 | 情熱と熱意とスニーカー

出張の後

出張中、かなりの電話が僕にかかってきた。ようだ。

でも同じ部の人間が対応してくれたおかげで、スムーズに業務は進んでいた。

彼らからすれば、僕の変わりに何かをするという行為は、普段発生しない作業。

いい経験という考え方もあるが、スケジュールにない追加作業であることに変わりない。


これがやったことない作業だったら大変だ。何も出来ずテンパって、出張から帰ってきたら余計に仕事が増えていることだって考えられる。


普段から僕の動きを見ていて、来客があると「紹介してくださいよ」と言ってくれる。

ホント、気持ちの持ちようで成長していくんだな、と。


うかうかしてられない。サクッと立場が逆転することだって考えられる。。