入り口の立て看板
家の隣接地に公園を持っている。
個人所有の公園なので、「プライベート公園」とでも呼ばしていただこうか。
個人で公園を持っているなどというと、都会に住む人は凄いと思うかもしれないが、ここは田舎、大したことはない。
この土地を譲り受けたときは雑草と雑木が生い茂り、一応の格好が出来上がるまでに半年を要した。
その後、ベンチ小屋やパーゴラを自作し、ある程度見栄えのするものになった。
コロナ禍では外出もままならなかったので、良い暇つぶしになったとも言える。
もっとも、完成後も、春から秋にかけての雑草取り、落ち葉拾いなどのメンテナンスは結構大変である。
定期的に電動草刈り機で整地しないと、竹や樹木が地面から顔を出し、放っておくとどんどん成長していく。
プロがクレーンを使って杉の木を伐採
樹木の大半は自分で伐採したが、さすがに杉の大木などは手に負えず、2回ほど専門の造林業の人に入ってもらい、木の伐採や根っこの掘り起こしを行った。
春には桜や花桃が咲き、秋には紅葉が色づく。
夜になると鹿やキツネ、そして野ウサギなどが裏山から出てくる。![]()
![]()
![]()
ベンチに座って裏山を眺めながら一服していると、不思議なことに心が豊かに感じる。



