カーナビ初心者 | 「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

青い空と青い海に囲まれて、今なお残るスペイン統治の面影。この国に旅してみたい、住んでみたいという方の参考になればと思います

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カーナビを楽しんでいる

私はカーナビ初心者です。
フィリピンへ移住する前は、今ほど普及はしておらず、あっても、後付けでダッシュボードの上に置くタイプがほとんどでした。
 
便利である。
昔なら、知らない土地へ移り住んだら、最初に地図を買って勉強したものである。
今は、カーナビとグーグルマップがあればよい。
カーナビの普及で道路地図の売り上げも相当に落ちたのだろう。
 
到着予定時間や渋滞情報が分かるのも便利な機能だ。
 
もっとも、時々困ることもある。
田舎に住んでいるから余計にそうかもしれないが、カーナビに従って運転していくと、車がすれ違うのがやっとという細い道をドンドン進んでいくこともある。
これには難儀している。
多少は遠回りしてもよいから、ちゃんとした2車線道路でガイドして欲しい。
このための解決策はあるのでしょうか?
 
これを避ける意味でも、ちょっと遠くへ出かけるときは、事前にグーグルマップなどで大まかな経路を予習するようにしている。
 
暖かくなったら、これを頼りに四国か山陰あたりへ遠出しようと思っている。
 
ちなみに、フィリピンではどうしていたかというと、カーナビは未発達だし、道路地図もほとんどない。
バギオ、バナウェなど総行程千キロに及ぶ場所へ出かけた際には、事前に20枚ほどのグーグルマップの画面を印刷して持参した。
フィリピンでは途中で道を尋ねてもあてにならない。
フィリピン人は知らないと答えるのを恥と思っているのか、みな、適当に道を教える。