
いよいよ25日からバニラエアが成田-セブ間の運行を開始する。
1日1往復運航で、
成田発(13:20) ーセブ着(17:35)
セブ発(10:55)-成田着(16:25)
料金は片道14,890円から。
嬉しいニュースである。
バニラエアといえば、ANAの100%子会社のLCC。
これで、日本-フィリッピン間を結ぶ日本の翼は、JAL(成田-マニラ間)、ANA(成田-マニラ間、及び羽田-マニラ間)、ジェットスター・ジャパン(成田-マニラ間、関空-マニラ間、及び中部-マニラ間)の4社になる。
これでフィリピンへ来る日本人客が増加することも間違いないだろう。
どこの国の航空会社を利用しても同じだが、何かの時に日系の航空会社だと安心である。
先日、ジェットスターのフライトがキャンセルになった時に、日本語での事後対応が助かった。
何よりも、日系だと、顧客優先の対応が受けられるような気がする。
いずれにしても、嬉しいクリスマスプレゼントである。
(写真はAviation Wireから)