ジェットスター | 「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

青い空と青い海に囲まれて、今なお残るスペイン統治の面影。この国に旅してみたい、住んでみたいという方の参考になればと思います

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ジェットスターで日本行きの切符を予約した。

4月から日本への運行を開始したカンタス航空の子会社ジェットスターのHPを覗いてみた。 飛行機
正直言って、あらためてLCCの安さに驚いた。
 
参考までに結果を報告しよう。
出発時期は6月下旬からなので、1カ月半前の予約である。
 
基本運賃は空港税等を含めて往復で227.20ドル! ラブラブ!
私の場合は、
往路15kgの預け入れ荷物(25ドル)、
帰路20kgの預け入れ荷物(28ドル)、
往復とも非常口の足元の広い座席(合計40ドル)、
経験のため、帰路の機内食(18ドル)、
を追加したので、合計料金は338.20ドルとなった。
 
追加料金を入れても円貨で27,000円程度なので、東京から新幹線で京都へ往復する程度である。
10kgまでの機内持ち込み荷物だけで、足元の広い座席指定もしなければ2万円でお釣りがくる。
同時期のJAL便が750ドル程度であるから、いかに安いかお分かり頂けるだろう。
JALファンの私といえども、この安さは魅力である。
早速予約してしまった。
 
ジェットスターが親切なのは、eTicketにちゃんと日本での連絡先が印刷されていることである。
以前、セブパシを使用した際に、「はるか」の座席ポケットにチケットを置き忘れ、わざわざ日本からフィリピンへ国際電話したのを覚えている。
日本の航空会社ではその取り扱いが明確ではないガーメントケースもソフトタイプなら機内持ち込みがOKだし、サーフボードのような長いものも190cm以下ならOKという説明があるのは親切である。
 
発着時間はマニラ発6:55-成田着12:15、成田発18:00-マニラ着21:40
日本からの短期旅行者にとっては1日損する時間帯だが、家から成田まで移動する人には便利である。
なお、マニラ-関空間もあるので、関西方面に住む方も利用できる。
 
追記:
この原稿を書いてからネットでジェットスターのクチコミを調べたら、評価は芳しくない。
安いのだからと割り切ればそれまでだが、ちょっと心配である。