フィリピンでクリスマス | 「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

青い空と青い海に囲まれて、今なお残るスペイン統治の面影。この国に旅してみたい、住んでみたいという方の参考になればと思います

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今日はクリスマスイブ、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

私は今年も恋人のいない寂しいクリスマスです。

やはりカソリックの国、フィリピン。
クリスマスと正月はやはり家族と一緒に過ごすものと強く感じさせられます。
フィリピンでは、普段は離れて暮らしている家族たちもリユニオン(Reunion)といって皆が集まり、家族の絆を確かめあう季節でもあります。

でも、私も寂しいクリスマスと言っていて、塞ぎ込んでいては何も始まりません。
今夜はすっかり恒例となった御近所と合同の花火大会をやります。

フィリピンでは大晦日深夜の花火が有名ですが、我が家ではこの3年、クリスマスイブに花火を打ち上げています。

ちょっと、半端ではありません。


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今日配達された、打ち上げ用花火。

16連発、18連発の打ち上げ花火に加えて、今年は3,500連発の爆竹を用意しました(写真、左下のバウムクーヘンのような形をしたもの)。
16連発は30~40メートル上空へ打ちあがります。

爆竹はフィナーレです。
過去に2,000連発は買ったことがありますが、3,500連発は初めてです。
日本では危険ということで禁止されていますが、これは物凄い迫力です。


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着火係りは私です。

指が飛んでもいけないので、皮製の手袋をはめて台所用の柄の長いライターで着火します。



爆竹の音とともに、新年の幸せを願います。

皆さまにとっても来年が良いお年でありますように。