タガイタイへ | 「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

青い空と青い海に囲まれて、今なお残るスペイン統治の面影。この国に旅してみたい、住んでみたいという方の参考になればと思います

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結局、火曜日はマニラ首都圏の公共交通機関のストが決行されバスが運行されなかったので、2泊3日の田舎への小旅行は取りやめにした。

行き先が共産ゲリラも出没するかもしれない山岳地帯などと、ちょっとブログの書き方がオーバーだったこともあり、皆さんに心配をおかけしたみたいだ。

もともとの旅行の目的は、友人の誕生日に誘われたことだった。
でも、特に親しい友人でもなかったし、久しぶりにフィリピンの田舎を見たいという欲望もあったのと同時に、かなり田舎のようだったので宿泊、食事、地方特有の便座のないトイレなどネガティブな面もあったので必ずしも乗り気でもなかったのである。

そんなわけで、11日は予定がなくなったので急遽、「フィリピンの箱根」と呼んでいるタガイタイへ出かけた。
天気は良かったが、肝心のタール湖はモヤがかかっていて景色は今一だった。
何時もとおりに、ちょっとハーハーと息切れしながら遊歩道を歩いた。



フィリピン在留邦人にとって為替レートから目が離せない日が続いている。

今まではUSドルだけが下落していたが、米国の雇用統計の悪化が発表されてからアジア通貨も急落している。
特に韓国ウォンが大幅に下がっているが、フィリピンペソも下がり始めた。

過去3年は一方的なペソ高で、昨年末には1ペソ=2.75円まで行ったが、今日は1ペソ=2.42円まで下がっている。
ドルは一時的に1ドル=100円を割った。
ある邦銀の予想では95円までありうるという。

私の以前予想したとおりの展開である。
しかし、ペソの下落は予想外に早くきた。
私の予想では北京オリンピックを境に下がり始めると思っていた。


やっと安心して円からペソに両替できる。


しかし、あわてて両替する必要はない。

フィリピンの国内政治不安、米国の不況、中国の景気スローダウン、アジア開銀レポート等々、不安材料が多いので、ペソはこれから半年くらいの間は下落が続くだろう。