
先日の日曜日はマニラのマーケット、カルティマール(Cartimar)へ出かけた。
以前にも紹介したことがあるが、私の知っている限り、マニラ首都圏ではこのマーケットが一番新鮮で美味しい生鮮食品を入手することが出来る。パサイの高架鉄道(LRT)、Gil Puyat駅から車で1、2分である。
「田辺」、「一本槍」、「菊富士」を始めとして多くの人気の日本食レストランなども、このマーケットで材料を仕入れる。
近年、日本のスーパーのようなSMなどの大型スーパーが急増して、共稼ぎの夫婦など(注1)はそういうところで食料品をまとめ買いするが、やはり依然として一般庶民の台所はマーケットである。
材料が新鮮で価格も安ければ当然である。
このようなマーケットはフィリピン中どこにでもある。
材料が新鮮で価格も安ければ当然である。
このようなマーケットはフィリピン中どこにでもある。
一年中気温が高く、産地から小売店までの輸送に問題がある(冷凍車が普及していない)フィリピンでは、私はここで買う魚だけが唯一安心して刺身で食べられる。
マニラ郊外に住む私の家からは遠いのであるが、そんな理由から、交通渋滞の無い日曜日に限って出かけていく。
マニラ郊外に住む私の家からは遠いのであるが、そんな理由から、交通渋滞の無い日曜日に限って出かけていく。
この日は鮮魚売り場でムニエル用のヒラメ、イカ、キス、そしてマグロを買い、続いて卵、メード用のコメ、野菜、果物を買い、最後に日本食材店で日本食の材料を買い求めた。
マーケットは夜中の2時くらいに開き、早い時間に行くほど品数も多くて新鮮なものを買い求めることが出来るが、隣接の日本食材店は朝の8時からしか開かないので、我が家はその時間に合わせて出かける。
勿論、一部の魚屋は既に商品を売り切って、開店休業状態になっている。
マーケットは夜中の2時くらいに開き、早い時間に行くほど品数も多くて新鮮なものを買い求めることが出来るが、隣接の日本食材店は朝の8時からしか開かないので、我が家はその時間に合わせて出かける。
勿論、一部の魚屋は既に商品を売り切って、開店休業状態になっている。

写真のお兄さんは今川焼きを売っていた。
1個5ペソ(約13円)なので購入したが、ちょっとあんこの量が少なかった。
隣の屋台では、フィリピン固有のお菓子を売っていた。
この写真の左側が鮮魚、野菜、果物などの生鮮食品のマーケットで道路を隔てた反対側に日本食材店3軒、中国人の豆腐屋、韓国食材店などが軒を連ねる。
なお、この周辺は自転車屋、ペットショップ、運動靴屋なども数多く存在する。
なお、この周辺は自転車屋、ペットショップ、運動靴屋なども数多く存在する。
この日の夕食は久しぶりにマグロの漬丼だった。
注1:マニラでは女性の職場進出は著しく、ただ単に家族の生計のためだけではなく、日本と比較して管理職の割合が格段に高い。この共稼ぎの傾向は高学歴の家庭ほど高いような気がする。
それでは母親不在の間に子育てなどはどうするのかというと、メード、ヤヤにゆだねる。
中流以上の家庭では、結構、料理が苦手で、使用人や御主人任せというケースも多い。
フィリピン人の旦那は結構料理が得意な人が多い。
私の隣の家でも、料理は御主人か運転手が作り、奥さんはそれを待つ間に子供を抱いて黄昏時の近所を散歩している。
それでは母親不在の間に子育てなどはどうするのかというと、メード、ヤヤにゆだねる。
中流以上の家庭では、結構、料理が苦手で、使用人や御主人任せというケースも多い。
フィリピン人の旦那は結構料理が得意な人が多い。
私の隣の家でも、料理は御主人か運転手が作り、奥さんはそれを待つ間に子供を抱いて黄昏時の近所を散歩している。