
まだ夏にはなっていないが、屋根の上では日中は相当暑いはずである。
しかも3日間餌も食べていない。
しかも3日間餌も食べていない。
いよいよどこかで長梯子でも調達してきて、私が登らないと本当に死んでしまうのではないかと思っていた。
そしたら、いつの間にか知らないうちに地上へ下りてきていた。
身体中を真っ黒にしながら。
何だ、こいつ自分で下りられるじゃないか。
身体中を真っ黒にしながら。
何だ、こいつ自分で下りられるじゃないか。
でも、ちょっぴり彼女の気持ちがわかるような気がした。
最近、くしゃみをして家の中を汚すので、何時もは24時間彼女の出入りのためにあけていた2階の小窓も締め切って、彼女を家の中へ入れないようにしていた。
最近、くしゃみをして家の中を汚すので、何時もは24時間彼女の出入りのためにあけていた2階の小窓も締め切って、彼女を家の中へ入れないようにしていた。
きっとそのことを恨んで、彼女なりの精一杯の抵抗でハンガーストライキをして私の関心を引こうとしたのかも知れない・・・。
そして、3日経ち、ついに空腹に耐えられず、自分で下りてきたのかもしれない。
屋根の上で鳴きっぱなしだったので声もかすれている。
そして、3日経ち、ついに空腹に耐えられず、自分で下りてきたのかもしれない。
屋根の上で鳴きっぱなしだったので声もかすれている。
やはり、愛い(うい)奴じゃ。