師走 | 「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

青い空と青い海に囲まれて、今なお残るスペイン統治の面影。この国に旅してみたい、住んでみたいという方の参考になればと思います

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今日は日本から来る友人を迎えに空港へ行った。

正面に見えるのがニノイ・アキノ国際空港(NAIA)、いわゆるマニラ空港の国際線ターミナルである。

いやー、凄い渋滞だった。

こんな渋滞はこの時期がピークである。
日本では大晦日近くの29日とか30日が帰省ラッシュだが、フィリピンでは今が帰省ラッシュの第一波だ。

大量の海外比人労働者(OFW)が海外に働きに行っているが、そのうち運よく休暇が取れた人が郷里でクリスマスそして新年を迎えるために帰ってくる。
フィリピン国家統計局の資料によると、2006年の4月から9月の6ヶ月間で150万人以上のフィリピン人が海を渡って働きに出たそうだが、常時海外で働いているOFWの数は1千万人といわれている。
フィリピンの人口が8千五百万人だから凄い数の人が家計を助けるために海外に出ていることになる。

フィリピンでは正月も非常に重要で、一般的にはクリスマスは家族だけで祝い、大晦日は親族の相互訪問が普通だから、国内で働く人もクリスマスに帰省出来ない人は正月に帰省する。

この季節、私は必要な時以外は外出をしないようにしている。
ショッピングモールへ出かけてもクリスマスの買物、そして新年を迎えるための食料品の買出しでごった返している。
日本に比べて娯楽の少ないフィリピンではこのクリスマス、正月と続く季節は宗教行事という意味も含めて非常に大切な時期なのである。


今日は空港へいく前に早朝ゴルフに出かけたが、前半41、後半45の合計86と久しぶりに90をきり会心のスコアーが出た。

「先月のゴルフ結果」で書いたように今年の9月からスコアーが悪化の一歩であった。
このままいったらどうしよう心配していたが、今日のスコアーですっかり自信を取り戻した。
来年は復活だ!

今日のゴルフは何時もと2つ違ったことがあった。
最近ずっとはめていた「磁気ブレスレット」をしなかったことと、ゴルフシューズを新しい靴に替えたことだった。
結構こんなことが再起のきっかけになるのかもしれない。