マニラで日本食 | 「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

青い空と青い海に囲まれて、今なお残るスペイン統治の面影。この国に旅してみたい、住んでみたいという方の参考になればと思います

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昨日は久しぶりにマニラへ飲みに出かけた。

久しぶりに美味しい日本料理を食べようということで出かけた。

アドリアティコの「田辺」さんへ。

「ふるさと」(渋谷・道玄坂に本店のある料理屋のマニラ店で、フィリピンにある本格的日本料理屋では最も歴史が古い)の料理長を永年務められた田辺さんがオープンした店で、現在、マニラ界隈ではセンチュリー・パーク・ホテル内の「築地かたやま」と並んで一番美味しい店として定評がある。

勿論、折角なので料理は店主にお任せ。
焼きホタテ、貝の酒蒸し、緑海老入り刺身の盛り合わせ、なす田楽、鮨など久しぶりに美味しい料理を堪能できた。
おかげで久しぶりに冷酒もタップリと飲んだ。
酒をだいぶ飲んだので料金は1人6,000円であったが納得の値段である。


折角マニラに来たのだからと、2軒目は上記写真のKTVへ。

ショータイムで踊っているダンサーは地元テレビ局GMAでバックダンサーのオーディションをパスしたプロの卵たち(もしくはプロになれなかった人達)。
写真の左のほうに写っている赤いドレスを着た女性達がGRO(Guest Relationship Officers)と呼ばれる、いわゆるホステスである。

私は、最近は飲みに出かけるとしても家の近所の小便臭い店(本当に小便臭い)しか行かないので、何となく久しぶりに垢抜けたものを見せてもらった。
1時間半ほどいて退散、1人あたり2,500円程度の出費。

最後は、もう1軒、ちょっと閑古鳥の鳴いているKTVへいって3時に帰宅。


朝起きたら、泊まっていった運転手も休日のメイドも既に出かけていて誰もいない。
今日は我家でノンビリと・・・、放浪の旅にでた「トラ」も帰ってこないので、私と愛猫Mingmingの1人と1匹だけである。