植木の植え替え | 「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

青い空と青い海に囲まれて、今なお残るスペイン統治の面影。この国に旅してみたい、住んでみたいという方の参考になればと思います

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昨日は玄関脇の植木の植え替え作業をメイドと一緒に行った。


以前の植え込みは、何となく気にいらなかったし、葉っぱがちょっとトゲトゲしていて刈り込むときにも皮の作業手袋をはめないといけないほどだったので、思い切って植え替えた。

今度植えたのは「セボン」という木で、大きくなると2mくらいの高さになるモミの木のような木である。

剪定して1mくらいの高さに保とうと思う。

常夏のフィリピンでは、感覚的に植物の成長は日本の3倍くらいの早さだが、それでも1人前になるのには2年ほどはかかるだろう。





今日はゴルフには行かなかったので、朝からメイドと一緒に植木屋へ行き1本150円の苗木7本と肥料を買ってきた。

メイドも庭仕事が好きとみえ、一生懸命手伝ってくれた。



メイドから近所の噂話を聞いたり、土の中から、大きなミミズやカエルが出てきて二人でビックリしたり・・・。

愛猫、Mingmingもそばで我々の作業をじっと見つめていた。

私はメイドに「これが大きくなるまでは、家にいろよ」といった。

メイドはただ、「I don’t know sir」と答えるだけだった。




何となく、のどかな1日だった。