「開眼ゴルフ」 | 「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

青い空と青い海に囲まれて、今なお残るスペイン統治の面影。この国に旅してみたい、住んでみたいという方の参考になればと思います

「開眼ゴルフ」といっても、私のゴルフが突然、開眼したというほどのことではない。




ボールを凝視することである。





今日のラウンドで面白いことにチャレンジしてみた。

前半の9ホールを終わった時点で、私はボールを何時も「何気なく」見ていることに気がついた。

焦点が合っていないのである。



後半は、アドレス時点で「じっと」ボールを凝視することに専念した。



これが大正解であった。








ボールをジャストミートできるし、忘れたころに起きるヘッドアップの悪いくせも無くなった。


明らかに「じっと」見たお陰と思われるが、前半は46の平凡なスコアーだったが、後半の9ホールは40丁度であがった。

勿論、目だけを凝視するだけで、身体は力を抜いて、しなやかなスイングでないとだめである。

さもないと、目も身体も硬くして打つと、「鬼の形相」になって、ボールのインパクト時にパワーが加わらない。





実は私はコンタクトレンズを使用していて、使用中の左右の視力が異なるのである。



裸眼では両眼とも同じ程度の近視なのだが、何時からか遠視(実は老眼-笑)が入るようになってから、意図的に左右の度数を変えているのである。

左目には通常の度数にあったコンタクトを装着しているが、右目にはわざと弱い度数のコンタクトを装着している。



こうすることによって、意識しなくても、自然に遠くは左目で捕らえ、近くの文字等は右目で見るのである。

この方法は、以前シカゴへ行った時に眼科医にアドバイスされてから実行している。

多分、日本のメガネ屋の検眼医ではご法度だと思う。





しかし、この欠点は立って地面を見る距離が中途半端なのだ。

右目の焦点では遠いし、左目の焦点では近すぎるし・・・。

だから結果的にボールを「何気なく」見つめていたのだと思う。



今日は新発見。

これからはこれで行こう。



フォームと違って、こういうことは人から教えてもらうことは出来ない。







先月のゴルフ結果の集計が出た。

11ラウンドして、平均ストロークは87.5。

ベストスコアーは83でワーストは92だった。

お気に入りブロガー、mikimikaさんにも指摘されたが、今年の平均スコアーの目標は縁起のいい数字なので88としていたが、ちょっと易しすぎるので思い切って85を目指すことにする。

ちなみに、先月かかった総費用は、食事代、ビール代、ボール代、キャディーフィーなど全て含めて、16,111ペソだった。

交通費だけは入っていない。

円安、ペソ高の昨今なので、日本円にすると約39,000円である。