彼はロンドンに亡命し現在のプーチン政権を厳しく批判してきたようだが、日本料理屋を含む彼の立ち寄り先から通常はない放射性物質が検出されたとある。
真犯人はまだ判らないが、いずれにしても彼の存在を好ましく思わない人物かグループの犯行なのだろうか。
足の裏をヤスリで削ってくれてとても気持ちいい。
行きつけのパーラーの色黒おばさんが1時間以上かけて丁寧にやってくれる。
料金は約1,700円くらいだった。
懐かしい、あの名画『ドクトルジバゴ』の主題歌だ。
私はあの映画が大好きだった。
先日の『癒しの日曜日』で書いた、『太陽がいっぱい』同様、何回も見た。
チャップリンの娘、ジェラルディン・チャップリンもジバゴの妻役で出ていたが、ララのお陰で容貌も演技力もかすんで見えた。
原作者のバステルナークがノーベル文学賞を受賞したのだが、当時のソビエト共産党がこの小説は反共的だとし、受賞辞退を強制、「出席すれば帰国は許さない」といったため、バステルナークは亡命するよりは祖国ソ連の地に留まることを選び受賞式に出席できなかった。
右でも左でも、仏教徒であろうがキリスト教徒であろうがイスラム教徒であろうが、それぞれの信念や思いに従えばよい。
ドクトルジバゴ、私のお勧めの映画である。
