LAGUNA BUTTERFLY 戦闘中行方不明 -6ページ目

LAGUNA BUTTERFLY 戦闘中行方不明

道を踏み外しながらも頑張ってます.

SNSや動画配信、様々な情報や検索など
周りを注意深く観察していると
うまく話す人が多くなってきた。

本質的なところを話すと「めんどくさい」という人も多い。
基本的に「やれる」と「できる」を区別して考え。その人の行動、
自分の行動に注意している。
いまだに迷惑をかけている身分だが、考え方としてそうしている。
物には原価と売値がある。故郷限界値という言葉が今、思いついた。
「その人に食べてほしい!」もの。「余ったから食べてー」というもの。

自分に限界が来たら他人にそうはできない。

投資家などの世界とは別だと考えていたが、気持ちで世界は動いていて、その気持ちを推し量るという意味で対等か。

プロは仕事を早く、確実にしてお金をいただく。

その簡単に見える仕事をやるためには、その実績に経験もお金も時間もかかって、それができている。

現状だけの対価なんていう考え方はない。
(幼年期の子を預かる保育士さんほど本当の教育者だと思う)

5G手前で、自身を他人に理解し認めてもらう努力をしてこなかった人が多いように思う。よく見せようということはあってもだ。
これをやったから、それをしてもらって当然だ、というところに喜びはない。

まだまだ自分の力が足りないと小心に収めようとする。
見せてない辛労をわかってほしいサインを出すことなんてのは
お金をもらってるプライドが、そうはさせない。
大丈夫です。自分の分は自分で払いますというプライドは人として当然。そうしないと乞食になる。
2020はできることを一つ増やす。

 僕にはもう、怖さなどない。
謝ることはあっても。。。

スキーを通して未来っ子たちを教えるチャンスがあり、気づいたことがある。
それは、自分らしさなんて1mmも考えていないことだ。

皆、自分が生きる方向を全生命力で模索している。

ただ、それだけ。

これは非常に勉強させてもらった。

広告を扱うカメラマンとして、人のために。喜んでもらうために、とおもっていたが。
どこかで人を意識し、あてにしている。
評価は自分ではない。
芸や創作に終わりはない。
探求し続けるだけの体力と素直さは必要だ。
 

令和という厳しさが始まった。

 

あるお坊さんのお話が最近の自分の体験に当てはまり思うこと。

 

お金をもらうために、卑屈に頭を下げることが礼儀ではない。

お客様は神様。

お客様が払ってくれるお金が神様でしょ。

お金を持ってる人には頭を下げ、持ってない人には逆の態度。

これ、どうなんでしょうね。

客も客で。

お金を振りかざして自分の優位性、優越感で自己満足をしてるだけ。。。

社会の中でお互いが気持ち良く話し、振る舞い、強調して生きて行くため。

相手に対して敬意を形にしたもの。

世界共通の認識が礼儀作法でしょ。

 

私は客だ。金を持っている、という人。知恵のない一番簡単な人。

世界に旅行に行ってる人に多い気がする。

 

こういうお客は自分の客ではない、という気概で進んでいこうかな。

 

お金持った人ね、旅行じゃなく勉強に行って欲しい。

こけても前しか見てない、この人に心打たれました。

実際すぐに立ち上がり全力疾走していた。