これが皆に配られて、色を分けておはじきのようにして学んだ様子
すごく不思議なのが、現地校2年生ってこんな簡単な計算しかしないのかしら?
足し算引き算は、キンダーが1年生で終わっているはずなのに…
実際のお菓子を使い、皆授業後に食べて楽しかったそうです![]()
やっぱりこういう楽しいのが意欲に繋がるから、いいですよね!
英語力ほぼゼロの長女ですが、
色の英語は知っていたのでよかったです
長女いわく、時間割表もなく、
時計もないから、今が国語なのか算数なのか、なんの授業なのか分からないだよね、とw
教科書を見たかったのですが、分厚い教科書や、1人1台あるノートPCは全て学校に置いておくのがルールだそうで、
親の私も今何をしているのかよくわかりません![]()
そして、教科書は置いたままというのは、すなわち宿題がないということ
毎日お弁当と水筒、スナックを入れたリュックで通っています
主人に聞いたら、アメリカの小学校はほぼ遊びだよ!と言ってました
中学生になったら一気に勉強モードになり、レベルも難しくなるそうです
余談ですが、
小学校近くに高校があり、毎朝通う生徒を見れますが、本当に自由
キックボード、スケボー、モーターバイク、自転車などでくる子もいますし、
髪の色も赤やピンク、青に緑と様々です
皆違いすぎて比べようもなく、
本当個性的で素敵だなと思います
アメリカの高校生は、ほぼ大学生のような感じですね!
ビバヒルだって高校生の話ですが、自由度が高くて大学生みたいだし
興味のある方は限られるかもしれませんが、
現地校ってこういうの!というのが面白いのでまたシェアさせてもらいます![]()
