先日、所用のため、長女を給食が終わるタイミングに合わせてクラスまでお迎えにいきました
クラスに近づくにつれて、
シーンとした中、カチャカチャかちゃかちゃ、と音がします
違和感を感じながら教室を覗くと
皆机を前に向けたまま無言で食べています
これがコロナ禍の新しい生活様式というものだとハッとしました
ニュースで聞いたりもしていましたが、実際に目の当たりにするとなんだか切ない…
私が小学生の頃の給食の時間は皆の話し声が聞こえたりワイワイとしている雰囲気だったので、ギャップにびっくりしました
オミクロン株も出てきたし、まだしばらくはこの状態が続きそうだなぁ
別件ですが、
教室にいってびっくりしたのが、長女のクラスで全く給食に手をつけていない児童が2名
しかも男子!
1時間目から学校に来ていとのこと
普通に考えてお腹がすいてるはずなのに、、なぜ?
娘に聞いてみたら、
あぁ、○○くんはね、たまにそうなの、
よくボーっと座ってるの
今日は嫌なことがあったから食べたくないらしいよ、
とのこと
お腹がすいているだろうに食べられないくらい嫌なことってなんだろう
心の状態が心配…
老婆心ながら心配で、娘に聞くもよく分からず…
ちなみに、もう1人の子は遊びに夢中で給食は手付かず
割と日常的みたいな感じで先生達も対応していたのでますます謎
そのまま給食下げてたけど、午後めちゃお腹すくだろうなぁ
多様化な社会なので、皆違ってそれでいい、に大賛成ですが、集団生活が送りづらい子供達が窮屈な想いをしていないのか心配になりました
適切なケアを受けたら、すごい才能がありそうな子供達なので、歯痒い感じがします
長女のクラスメイトが気になる私です