昨日書いた、ビザ申請の弁護士変更の件ですが、
どなたかの参考になるかもしれないので経緯を記載します。
まず1番不信感を覚えたのが、昨年になってジョイントスポンサーを立てなければいけないと言われたことでした。
主人は日本でしか収入がないので、そのためジョイントスポンサーが必要なのだと。
恥ずかしいことに、弁護士に任せっきりでルールは私は認識していませんでした。
これを機に自分で調べて知識をつけました
そんな事は弁護士に依頼を決める前から分かりきっていることです。
弁護士にそんな重要なことがなぜ今になって出てくるのかと聞いたら、重要なことだから初めのコンサルテーションで話をしているはずとの回答。
しかしこんな重要なことが当の本人である主人が知らない、あるいは伝わっていない、と言う事は大きな問題だと思います。
相手にどう伝わったのかが重要ですからね
ちなみに私はそのコンサルテーションには同席していませんでした。
私たちの場合はジョイントスポンサーがいたので問題なく申請を続けることができましたが、人によってはいきなり言われても難しいと言うことになりかねません。
収入の点から、主人の拠点が日本にあることが明確なので、主人の拠点はアメリカにする予定だと証明する必要があります。
弁護士は小さくできることからやっていきましょう、と言う提案で賃貸の契約書や現地で生活している様子がわかるクレジットカードの履歴などを求めてきます。
小さくできる事は良いのですが、一番重要なのはビザが取れるかどうかです。その資料でビザが取れるかどうかはとても不安です。
弁護士に任せきりの姿勢だった私が悪いのですがここで初めて主体性を持つ必要感じて、自らこういったものは資料としてどうか、ということを聞き始めます。
しかし、一問一答形式でリードをとってくれる印象ではありません。
また必ず最後には、
「何をすれば拠点がアメリカにある意思を示せるかと言う判断をするのは、NVCやアメリカ大使館になるのでそこはわからない。」
と毎回お決まりのセリフ。
それはそうだと思いますか何とかしてくれるのが弁護士だと期待をしてしまいます。
またどこもそうだと思いますか普段はアシスタントとやりとりをして、弁護士とやり取りするのは最初のコンサルテーションや重要な時だけです。
あまりにリスクヘッジをする回答ばかりなので、私がもらう回答は、弁護士でなくアシスタントの回答なのではないかと疑い確認をするも、すべて弁護士に確認した回答とのこと。
不安なので再度相談したいと弁護士に依頼をしたら、コンサルテーション料金が別途3万円かかると言うことも言われました。
すでに何十万も払っているのになぜ追加で支払う必要があるのか…
色々と全てが不安だったので、他の弁護士にセカンドオピニオンを聞きました。
セカンドピニオンも5万円程かかかるのですがもうこれは仕方がない。
続きます