他でも、歴史に苦戦している方がけっこういらっしゃるようですが
ちっちゃいのも歴史の単語がまったく頭に入りません。
何しろ
「冠位十二階って授業でやったでしょ?」
「覚えてない。」
「十七条憲法は?」
「やってない。」
おーいorz
聞いた限りで覚えてたのは
前方後円墳・法隆寺・聖徳太子・小野妹子
くらい。
なのに
「玉虫厨子」に「メッチャいっぱい虫の羽が使われてるらしいよ!」とかいう
当面jは必要なさそうな豆知識(社会の先生が話してくれたらしい)は覚えていると。
(ちなみに今は玉虫の羽はほとんどなくなっているそうですが)
やってないと主張するので、テキストやノートを見て確認すると
ちゃんとノートとってあるし、テキストに線も引っ張ってあるではないか。
ちっちゃいの自分があまりにも覚えてないことにショックを受け
「こんなんじゃ、授業受けている意味ない」と泣き出す始末![]()
これからまだまだ難解で長い漢字だらけの歴史ワードが一杯出てくるんで
泣いてる場合じゃないっすよ。
でも確かに、たとえば「班田収授法」とか「犬上御田鍬」なんて
人生でいままで一度も聞いたことないであろう意味不明な言葉が
2字熟語ですら四苦八苦してるレベルの男子の頭に
入るはずもない。
しかし、このままでは次のカリテ(だけじゃないけど)は大惨事確定。
漢字と同じレベルで繰り返すしかないってことかあ・・・(遠い目)
もちろん歴史は熟語と違って単語を覚えることよりも
流れをつかむ方が重要なのでありますが
まずは歴史に出てくる語句を覚えないと話にならんっつーね。
救いは歴史の授業自体は大変楽しいそうです。
先生ありがとう。
嫌いにさえならなければ、光明も見える、はず?